幸せになる為のスピリチュアルレッスン

幸せになりたいあなたの願いが叶うスピリチュアルレッスン

甘えることも愛なんだ。むしろ甘えることが愛なのかもしれないね

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◆女が甘えてはダメなのだろうか?

クライアントさんの悩みでとても多いのは

『わたし甘えられないです』だ。

なぜ、女性は甘えられないのだろう?
なぜ、甘えることを自分に赦せないのだろう?




33年ぶりに実家に帰り
父と母の関係性が大きく変わったのを目の当たりにしている。

しかし、そんな中でも母が父に勝とうとする
父にマウンティングをしている場面に出会う。

そんな場面に出くわす度にわたしはいらっとする(笑)
(当然自分の中にあるから反応している訳で今この時そこに気づいていることにも意味があります)


父に勝つこと
勝とう、勝とうとしている母は

甘えること、
人に何かをお願いすること、
委ねることが苦手だ。

『頑張るわたし』
『頑張ることに価値がある』

は母が自分に貼っているレッテルです

頑張らないと自分ではないのですから、常に頑張らなければいけないシチュエーションを自ら創り出しています


意識は自分自身ではなく、
他者に向けられ

評価と賞賛を無意識に求めています

『ほら、わたし凄いでしょ?』
『わたし頑張っているでしょ??』

と常に発信しています


頑張るわたしに価値があるのですから

他者よりも頑張ること、
頑張っていることが認められること、証明されることを何よりも必要としています

そして、
証明されるため、賞賛される為には
他者をコントロールする必要があるんです

なぜならば
自分が頑張る為には
『ダメな人』が必要だから…

自分の承認欲求を満たす為に
支配や洗脳を無意識に武器にする
(おーーー、またからくりが解った(笑)

そんな母をそばで観ていて
甘えられないと女性は
「豊かさ」や『愛』を本当の意味で受け取れていないのだとつくづく感じる

だって
人生の目的が
豊かさや愛を受け取ることではなく、

『頑張ってる自分』
その自分の役割を演じきることなんですからね

枯渇感を生み出すのは至極当然!


『ケンという甘えん坊の柴犬を飼っていたんだ。庭に出るとケンは体をするつけ甘えてくる。それに応えようとして、ケンの歓ぶことをいっぱいした。俺が面倒観なきゃコイツ生きていけないだと思って、せっせと世話を焼いていた。

一方的に「してやっている」気になっていたんだね。でも、ケンが死んで気づいたの。犬を可愛がって愛を与えていると思っていたけど、実は俺の方が深い満足感を得ていたんだって。

それはヤツが無条件で甘えてくれたからこそ得られた満足感だったんだね。

だって、もし甘えてこなかったら、あんなに世話は焼かないもの。

つまり、甘えるって行為は一方通行の依存じゃない。

甘えられた相手は、それによって必ず何かをもらっている。

言うならば、うれしさを共有出来る関係性なんだ』


『男性に甘えられない』と言う悩みを持つ女性に対して代々木監督が話したエピソードの一文。




必要以上に肩肘を張って頑張るのは、結局「承認欲求」の現れで、『幼さ』の一部です。


相手に迷惑をかけてはいけない
と問題を一人で必死に背負おうとする。

これは『母が幼い頃祖母との関係で身に付けた生きる術』であり母親が自分に課した「役割」ですが

そんな風に子どもの頃自分自身に課した役割を演じ続けている女性はとても多い。


しかし、それはある種の強い強い傲慢さであり、愛の拒絶に繋がってゆく

頑張れば頑張るほどどんどん愛を遠ざけ、孤独を創り出してしまうってことです。

母を観てほんと良い勉強になります(笑)



『有り難う』を他者からもらうと頑張るのではなく、周りから沢山受け取ること

受け取ることは愛そのものなのですからね。



甘えること
甘えて『ありがとう』と口にすること

その行為すべてが愛です♡



肩肘を張って生きている女性に向けてのメッセージ♡

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