幸せになる為のスピリチュアルレッスン

幸せになりたいあなたの願いが叶うスピリチュアルレッスン

メイクLOVEの快感と財力の快感は、とても似ています。マネーはLOVEに変わるのでしょうか?わたくしの場合、答えはイエスです。

f:id:sessionnaomi:20170805094929j:plain
◆3P

叶恭子さんを初めて見かけたのは、30年ぐらい前になるのだろうか?ヴァンサンカン25ansの読者モデルページだった。

当時ヴァンサンカンは他のファッション雑誌と一線を画しており、セレブ〜な雑誌だった。

そんなセレブ〜な雑誌の中で叶姉妹が紹介された時の衝撃は凄かった。

今まで日本人であんな雰囲気を醸し出す女性はいなかったからだ。身の纏うもとが高価だとかそういうレベルではなく、きっとわたしたちには想像もつかない生き様なのだろうと想像させる立ち振る舞いだったからだ。

そして、時を同じくして、森瑶子さんや山田詠美さんが女性目線のエロスを描き、日本人女性が話題にして来なかったセクシャリティの部分に光を当てた。

使うお金の額で愛を計っているのでは決してありません。

そもそも、お金のないい人に「愛と言う名の運命」は感じません。

わたくしに投入される財力とは、愛情のバロメーター。

当然のことながら、愛情が大きければ、財力も大きくなります。

資金の大きさとは、その人の人間の大きさそのもの、金銭感覚とお金に対するセンスは、その人の生き方、「器」の要素の一つです。

財力がもたらす快感とはとてもヒューマンなものなのです。

というのは、マネーの快感はメイクラブの快感にとても似ているのです。


(トリオリズム 叶恭子著)

『トリオリズム』は、「お金」と「セックス」について書かれているが、どちらも「汚いもの」「口にするのは下品」だと刷り込まれてきているので、この本に拒否反応を示す人も多いのかもしれない。

でもお金やセックスはシンプルだ。

シンプルで解りやすいツールだからこそ

相手が自分の為に「お金」や「時間」をどんな風に使うかで相手の自分への想いを計ることも出来るだろう。

ホテル代を割り勘にする男性。
女性にことごとくお金を出させる男性。
自分のことばかり話す男性。
自分の趣味に女性を引きずり回す男性。

相手にどんな扱いをさせるかは女性が決めているのですから、「そんな扱いをされた」と愚痴る前に

自分が自分をどんな風に扱っているのか?

自分自身にどんな役割を与えているか?

そんなことに気づく必要があるのかもしれない。

あまりに聞き分けの良いオンナは結局の所男に良いようにされてしまう。
その扱いは自分が設定をしているということです。

たとえば、LOVEで苦しんでいる女性は、次のような方でしょうか。

・結婚(あるいは『付き合っている』という言葉や形式だけにこだわっていて、実は本当に相手を好いているかすら、わからない女性。

・精神的な愛にとても重きを置いていて、肉体的な繋がり=セックスを、言わば、付き合い的な形でしか考えていない女性。

・愛にのめり込んでいて、ついつい尽くしすぎて、心も体もずたずたになる関係を解っていながら繰り返してしまう女性。

恋愛においては、本当にいろいろな愛し方や幸せの在り方があるのでしょう。

ですが、恋愛とエロスについて悩みを持つ方のほとんどは、わたくしからみると固定概念に従った

『〜であろう妄想』『〜なはずに違いない妄想』に陥っていることが多いようです。

あるいは、自分だったこうだから、相手も同じようにそうだろうと言う、決めつけの視点。

これらは本質を見えにくくさせます。

人の数だけ人生の考え方があってしかるべきではないでしょうか

この『トリオリズム』には恭子さんの『トリオリズム』体験も描かれており、なかなか興味深い(笑)

愛とはこうあるべきだ
男とはこう在るべきだ
オンナはこう在るべきだ

と言う画一的な思考にがんじがらめになっている方にお勧めの1冊。

わたくしは『肉体的な間に合わせ』は理解出来ますが、『精神的な間に合わせ』は百害在って一利なしだと考えています。

LOVEにおいて相手に合わせようとする気持ちは素敵なことでしょう。

しかし、自分の個性を打ち消してまで相手に合わせる関係はけっして長くは続きませんし、結果的にお互いにハピネスをもたらさないでしょう。


そんな方には核爆弾並みの破壊力(笑)

・アメブロ [http://ameblo.jp/session-naomi] ・Facebook [https://www.facebook.com/naomi.machimoto.5] ・LINEブログ [http://lineblog.me/session1170/]