幸せになる為のスピリチュアルレッスン

幸せになりたいあなたの願いが叶うスピリチュアルレッスン

文化がろくな役に立たないのなら、そんなものいらないと言えるだけの強さを持たないといけない。自分の文化を創ること。多くの人はそれが出来ない。私よりよっぽど不幸だよ。こんな状態の私より。

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◆人生の意味

人生の節目と言える時にわたしは奇跡を体感する。


たまたま目にした街の中の広告
電車の中吊り
本の中の一節

に盛り込まれたわたしに目覚めや気づきを促すようなメッセージが絶妙なタイミングでやってくる。


今回もなかなかオモシロイタイミングで手元にやってきた

モリー先生との火曜日」


スポーツコラムニストとして活躍するミッチ・アルボムは、偶然テレビで大学時代の恩師の姿を見かける。

モリー先生は、難病ALS(筋萎縮性側策硬化症)に侵されていた。

16年ぶりの再会。モリーは幸せそうだった。動かなくなった体で人とふれあうことを楽しんでいる。

『憐れむより、きみが抱えている問題を話してくれないか』

モリーは、ミッチに毎週火曜日をくれた。死の床で行われる授業に教科書はない。

テーマは「人生の意味」について。


以前映画を見たことが在るが今回は「文字」としてわたしの元に派遣されてきた。

モリーはにっこり微笑みを浮かべる

『ミッチ、さっき君、私が知りもしない人のことを気にかけていると言っていたけど、この病気のおかげで一番教えられていることは何か、教えてやろうか?』

何でしょう?

『人生で一番大切なことは、愛をどうやって外に出すか?どやって中に受け入れるか?その方法を学ぶことだよ』

声がささやくように細くなった。

『愛を受け入れる。自分は愛されるに値しないとか、愛を受け入れれば軟弱になるとか思われがちだけれども、レヴァインという賢者が言ってるよ。

「愛は唯一、理性的な行為である」』

モリーはこの言葉を心を込めて、一語一語意味を確かめるように反復した。

「愛は唯一、理性的な行為である」


ミッチは死の床にいるモリーと時間を共有することで

生きること
人生の意味を1つ1つ学んでゆく。

老いや死は誰にでもやってくる


しかし、
そのときがすぐそこにやってくるまで意識することはなく自分から遠いと感じ過ごしてしまうからだろうか?

先延ばしにしたり、
どうでもよいことに時間を使ってしまったり、
悩みの沼に留まることを選択し続ける。

そうやって有限である時間を無駄に使ってしまうことも多い。



今この時期にこの本がやってきたと言うその流れがオモシロイ。

2017年は今後10年を「決める」土台となる1年

必然とそして凄いタイミングでやってくるメッセージを堪能しながら
土台を作ってゆこう〜♡

宇宙の計らいはまさに絶妙♡

それを
無条件の愛
と言う

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