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幸せになる為のスピリチュアルレッスン

幸せになりたいあなたの願いが叶うスピリチュアルレッスン

エンパスですが怖いものが見えなくてよかったとつくづく思います

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◆もしもノンフィクション作家がお化けと出会ったら

翌朝、目を覚まして、なんとも変な夢を観たものだと不思議だった。だいたい5年も前に離婚した夫の夢など、なんで今頃みるのかさっぱりわからない。でも夢なんて、いつだって説明不可能な内容が多いから、わたしはそれ以上考えるのを辞めた。ところがその晩、午後8時ごろに、前の夫から突然、電話があった。今、日本に来ていて、どうしても会って話したい事があるので、これから30分後にお宅の近所に行くというのである。

これには面食らってしまった。

わたしは正式意離婚をしたのだから、もう過去の精算はすんでいるはずだ。それに新しい夫との生活も順調で幸せだった。

しかも『あいたくない』と言うのもためらいが会った。カレが急に会いたいと言い出すからにはよほど理由があるのだろう。


(もしもノンフィクション作家がお化けにであったら 工藤美代子著)

もともと霊感が強くいろいろな経験をされているノンフィクション作家の工藤さんの不思議な体験を綴った本。

わたしはエンパスですが、工藤さんのように観える訳ではないので怖い経験はあまりない。いや、なくてよかったですけど、それでもふと思い出した経験を綴ってみます。

あれはもう30年以上前の話。

当時2人と子どもがまだ小さかった頃のこと。連休に箱根へドライブに行った。あっちこっち回っているうちに夕方になり、帰るのが億劫になり泊まる事となった。予約していなかっなので車を走らせながら宿を探した。夜遅くなりやっと古びた宿をみつけ宿泊することとなった。だだっぴろい和室だったにも関わらず安価だったことだけ覚えている。

冷や〜とした空気のそれでいてなんだか重いエネルギーの部屋だった。当時わたしはスピリチュアルな事に全く興味もなかったし、『観える』なんてことも全くなかった。

ところが真夜中の事。

広い広い部屋の中で寝ていると何かの気配がする。そっと目を開けると甲冑姿の武将の姿が観えた。

ひーーーー!!!

それはそれは恐怖でした!あわて布団の中にぐぐっともぐり、怖いので布団から出ることなくそのまま一晩を過ごした。

箱根はそれから何度も訪れたが必ずと言っても良いほど頭が痛くなったり、具合が悪くなった。が、さらに数年の月日が経つとぴたっとおさまった。

のちに『そういう事』が分かる方に箱根での話をすると「自分では意識していないでしょうが強いエネルギーの奈緒美さんがそんな所に行ったらね。向こうからしたら『挑んで来られた』のと一緒。悪さをしたくなるんですよ」そんな風に言われた。それが正解なのかどうかは証明しようがなかったが、そんな箱根の恐怖体験の翌年世田谷のマンションに引っ越した。

4階建のマンションの3階の部屋でわたしはまた『初体験』をする

引越して在る夏の夜の事だ。

胸に重みを感じて目が覚める。

目を開けるとわたしの上に男の人が乗っている!

胸元に男の人の顔がはっきりと観えるのだ。じっとわたしの顔を見据えるその顔が恐くってひーーーっと声にならない声を上げ、慌てて元夫の所へと走って行った。

あれが、金縛りだとすると生まれて初めての体験だった。

が、しかし。。。

あれがきっかけだったのかは定かではないが、その後吉祥寺の家に引っ越した後、わたしはお盆の頃になると必ず金縛りにあうことになる。

その当時一戸建ての家の2Fに寝ていた。お盆の前後、真夜中の2時頃の事だ。頭がはっきりしているのだが胸に重みを感じて観動きがとれなくなる。声も出せずただただ怖い。

お盆の前後数週間毎日金縛りにあうのだからたまったものじゃない。

怖いので塩を盛ってみたり、電気を付けっぱなしにして寝たり、ラジオを付けて寝たりとありとあらゆる事を試す。しかし、金縛りは終わる事はなく、その家を出るまでの数年間続いたのでした。お盆の時期の数週間ほぼ毎日金縛りにあうのですからかなりのストレス!。たまたまテレビの心霊番組かなにかで江原さんだったかどなたかが金縛りにあった時に唱えるとよいマントラと話されてて慌ててメモり、それから金縛りにあうと必死で唱えていた。が、金縛りがなくなることはなかった

それから長い月日が経ち、わたしは離婚の為家を出た

そして、それから1回も金縛りにあう事はなくなった。

金縛りにあうことは無くなったが、離婚とともに『観えない世界の事』を学び、今に至るのですから人生は不思議なものです。

この本を読んでそんなことを思い出しました。

それ以降金縛りにあう事もなく、エンパスですが、特に怖いものをみることも在りません

しかし、そういえば1年前に「生き霊」で死にそうになったな〜なんてことをふと思い出しましたが、またその話は後日にでも。

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