幸せになる為のスピリチュアルレッスン

幸せになりたいあなたの願いが叶うスピリチュアルレッスン

『過去』と言う物語を終わらせて自分の書いた脚本の物語をスタートさせてゆく為のプロセス

f:id:sessionnaomi:20170423122139j:plain
◆『過去』と言う名の物語

確かに私たちは『親』とか『社会』との関わりの中沢山の感情を感じて育つ。その育つ過程で生まれた感情に付随した沢山の『ドラマ』が生み出されてゆくが大抵がネガティブな感情に付随した『ドラマ』でこのドラマが生き辛さの要因の1つになる。

ドラマを演じるという事は自分を中心として数名の配役が必要です。

例えば自分が「救済者」と言う役柄を演じるのであれば、当然『救済される人=被害者』と『その救済される人を救済される状態に追い込む人=加害者』がいなければストーリーは成り立たない。また、自分が「被害者」と言う立場を取るということは必然的に「加害者」と『救済者』が必要になる。こんな風に何かしらのパワーゲーム(ドラマ)を演じると言う事は、必ず「その役」を成り立たせる為の役柄が必要と言う事なのです。

感情はその『物語』を始める為のスイッチのようなものだ。

あまり自分が感じたくない感情は誰にでもある。嫉妬、怒り、悲しみ。。そんな感情を会話の中でふと感じる。するとその感情に付随したドラマが「よ〜い、スタート!」とスタートする訳です。感情は、映画を撮影するときの「カチンコ」のような役目です。

そして、感じたくない感情と付随した「ドラマ」は大抵子どもの頃生み出されます。ですから、ドラマを演じている『わたし』はドラマを創り出したあの頃の『子ども』に戻っています。現在の『わたし』が40代であるにも関わらず4、5歳の「わたし」に戻ってしまうのですから、人間関係がややこしくなるのも当然。しかし、気づかず家庭で会社で恋人との間で友達との間でわたしたちはこんなドラマを繰り返しているのです。また、大人になってからでも同様に感じた感情に蓋をして『ドラマ』を創り出す事は多々あるので、わたしたちは本当に多くのドラマを演じているんですね。


ドラマはすべて過去に書いた「シナリオ」から創られている

シナリオは全て過去の経験から創られています。過去の経験と感情がくっついて『ドラマ』が生まれるのですから「ドラマ」を演じているその瞬間『生きる』ベクトルが過去に向いていると言う事なんですよね。過去へタイムスリツプしているのですから「ドラマ」を演じているその瞬間すでに『今』にはいないんです。目の前に誰がいたとしてもあなたはその目の前の人と対峙していないということなんです。

感情はガチンコ

感情はあなたがどんな『ドラマ』を持っているのか知らせてくれるシグナルです。もしその感情に付随した『ドラマ』があり、今までに何度もそのドラマを演じているのであればそろそろベクトルを『過去』に向けるのではなく前に向ける起爆剤に感情を使ってゆくことが必要

・どんな感情にどんなドラマを創り出したか?

をまずは探ってみましょう。

どんなドラマなのか?ドラマのパターンやまた自分は「どんな役柄」を演じているのか?
そんなことに気づけばその役から降りることが出来るだけでなくもう『ドラマ』から卒業すること事も出来ます。

『過去』と言う物語を終わらせて自分の書いた脚本の物語をスタートさせてゆく為のプロセスです。

・アメブロ [http://ameblo.jp/session-naomi] ・Facebook [https://www.facebook.com/naomi.machimoto.5] ・LINEブログ [http://lineblog.me/session1170/]