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幸せになる為のスピリチュアルレッスン

幸せになりたいあなたの願いが叶うスピリチュアルレッスン

恋愛や結婚や人間関係を想い通りにする為の大きな起爆剤となる第2チャクラのエネルギー感情を自分が扱えるようになる

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◆感情は強い強い人生の起爆剤になる

上手に使えば夢を叶える為の原動力となり、自分の好きな事に夢中で向かわせる。好きな人と一緒にいるだけで人生がバラ色になり、幸福感は一瞬で『そこ』をパラダイスにする。

しかし、その感情そのものを上手に扱えている人は少ない。なぜならば、感情に勝手に優劣をつけ、自分が「感じたくない」感情を極端に抑えてしまうからだ。

子どもの頃に泣けば泣くなと叱られ、怒ると我がままだと叱られ、駄々を捏ねて悲しむと面倒だと叱られる。親そのものが自分の感情を扱えずに育って来てるのだから子どもを制御するのは仕方のない事なのだろう。しかし、そうやって制御され、表現しても抑えられた経験から感情そのものを表現する事を諦め、感情を閉ざしてゆく人が多い。

ただ、感情が抑えられているだけであれば、自分が気づいた段階でリリースしてゆけば良い。それはそう難しい事ではないでしょう。しかし、感情を厄介だと感じるのは、

その感情を根っこにストーリが出来上がる事。

諦めた感情に付随した『ストーリー』が出来、このストーリーが人間関係を、人生を決めてしまうことがやっかいなのだ。

例えば、小さい頃泣くと叱られ自分の欲求が通らなかったと感じて育ったとする。その時に感じた強い強い感情はお腹の奥底にぐっと押さえ込まれて残っている。そして、我慢する為に、自分を納得させる為に大抵子どもは「ストーリ」を考えます。

【自分は愛されない、誰もわたしを助けてくれない。わたしの願いはことごとく破壊されるから願わない方が楽。そこそこの人生を生きて行くのがわたしにはお似合いなのだ。】
こんなストーリーを創り自分を護る。

子どもの頃はこれで在る意味救われたのですが、そもそも子どもの頃に創ったストーリーと配役ですからね。やがて自分が創ったストーリーが生き辛さを生むのは当然の流れでしょう。

大抵は大きな感情の浮上と言うカタチで私たちはこの『生き辛さ』を知り、向き合うようになります。ぐっと押さえ込んだ子どもの頃の感情は、「炭酸の瓶」をゆさゆさと振ると「ぱーーん」と溢れ出るように吹き出してゆきます。

感情は強い強いエネルギー!!そして、今まで抑えて感じないようにして来たのですから強い感情を感じる事はとても苦しいんです。でも苦しいからこそ本気で自分の人生と向き合おうと決心出来るのでしょう。

『自立』へのプロセスのスタートです


押さえ込んだ感情を在る程度感じると収まってゆきます。そして、同時に更に深いポイントへと歩み始めす。成長や開放のキーは自分の中に生まれる「疑問」です。なぜ、いつも同じような感情が浮上するのだろう?なぜ、いつも同じような恋愛をするのだろう?なぜ、いつも旦那様に甘えられずイライラするのだろう?

こんな疑問を足がかりに次のステージがスタートします。

次のステージの課題は自分が創り出した「ストーリー」を破棄すること

自分のストーリーには当然配役が決まっていて、自分が「愛されない子」を演じると決めていると当然「愛さない人」が必要になってくるし、自分が「願いが叶わない子」と決めていると「願いが叶わない現実」を創造します。

愛もお金も自由も全部いらないと自分の幸せを制限しているのは自分だと気づかないと『底・底』と矢印を下に向けて生きてゆく - 幸せになる為のスピリチュアルレッスン


トーリーを変える為には
①自分のストーリーと役柄に気づく
②自分のストーリーの上での関係性に気づく
※例えば愛されない子は1人では成立しません。愛さない人が必要になりますね。誰にその役をやってもらっているのか?に気づく
③その役から自らが降りる。
※例えばいつも『救済者』をやっていたのであればその役から降りる。
いつも『道化師』をやっていたのであればその役から降りると決める事。
④当然周りの人も何かの『ストーリー』を演じていてあなたの役を勝手に決めています。だから、あなたをその役に当てはめようとしてくるでしょうが、そのパワーゲームに乗っからないと決める事
⑤新しいストーリーを生きると決める
こんなプロセスが必要。

いずれにせよ感情は強い強い人生の起爆剤になるのだから、第2チャクラのエネルギーを丁寧にそして上手に使えるようになる事が人生の再構築には必要ですね。

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