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幸せになる為のスピリチュアルレッスン

幸せになりたいあなたの願いが叶うスピリチュアルレッスン

脱洗脳『母親』の支配から目覚めるためには

母親の呪縛

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◆悲しげな顔で支配する

母親とはなんと恐ろしい生き物なのだろう。

子どもが『自立』しようとすると全力で足を引っ張る。『大丈夫』『気をつけて』『あなたが心配』と善意と愛という名でじわじわと「飛び出す勇気」をそいで行く。

母親の呪縛で動けないというクライアントさんは沢山いる。『部屋を勝手にいじられる』『自分に来た手紙を勝手に開封された』『冷蔵庫の中をいじると怒る』『一人暮らしをしたいと言うと結婚するまで家にいろと止められる』『結婚しようとすると相手の男性の認めてくれない』など娘の自立や幸せを全力で止めようとする行為が恐ろしい。そうやって娘の「自立」の足をもぎ、幸せに向かって一歩を踏み出すその足をもぐ。

支配の裏側には母親自体の中に「孤独」『枯渇感』『承認欲求』などがあるのだろう。

しかし、そんなものすべて自分の内側にあるものじゃないですか。それは自分自身の問題で他者(娘)が埋める事も解決する事も出来ない問題です。なのに…娘が赤ん坊の頃『おしめを替えた』『寝ずにおっぱいを上げた』『うんとうんと面倒を見た』わたしの大切な大切な時間をあなたの為に使ったのよ。だから今度はあなたがわたしにお返ししなさいとばかりに求め、支配し始める。善意の押し売りですよね。


自分の内側を見つめてゆく作業や自分で自分の全てに責任を取るという行為はとてもとてもしんどい骨の折れる作業です。そのしんどい作業をすることから逃げるため、自分を生きるという自立を避けるため母親と言う役割を感じる事に夢中になり(なっている振りをして)自分と対峙しない。そして、『あなたの為』と言う免罪符でじわじわと娘を支配し、自分のお城を創り出す。まるでそれが自分の使命とばかりに何の躊躇も疑問を抱かず愛と善意という支配を続ける。誰も脱出する事が出来ない「自らの城』を創り出す。家にいる娘は奴隷。母親の孤独や枯渇感や承認欲求を満たす為の奴隷。

母親が創ったお城ですからね。

母親は統率者です。だから、女王である自分の了承なしに城の中を変えられる事、城の中の統率がとれなくなる事、城の中の条例が勝手に変わる事などを嫌います。全力で阻止する。そして、娘が意を決して城から出ようとした日にはそれも全力で阻止をする。もし娘が意を決し家を出るという選択をし、家を出たとしても遠くから『コントロールコード』を娘に指してその娘をずっと支配し続ける。

例えば結婚を選択して娘が家を出ても「不幸洗脳」をされた娘はいずれ『不幸』を創り出すか、または『離婚』と言う選択をして結局母親の奴隷へと戻ってゆく訳です(こわっ。。。)

あーーーー、嫌だ(笑)

娘はどんなに美しくてもどんなに聡明でも洗脳され自立の足をもがれているから家を出る事が恐ろしい。母親に真に反抗する事が恐ろしい。幸せになること、自由になることが恐ろしい。

そうやって実家という城の奴隷として1年また1年生きてゆく。

本当はあなたはプリンセスなんですよ

自分でお城を創る事が出来ることも
愛する王子が必ずいて母親とは違う人生を歩むこことだって可能なんです!

しかし、すべての可能性があるという「真実」を忘れる魔法をかけられている。

そして、幸せのプリンセスと言う姿を忘れてゆく。諦めてゆく。

魔法から目覚める為には

まずは自分が置かれている状態に疑問を持つ事がスタートです。母親の洗脳やら家族間のパワーゲームに気づく事が必要ですよね。そして、支配されている自分に気づいて家を出るなり、どんなに嫌な顔をされようが悲しい顔をされようが「自分」を生きると決める。そんな覚悟や決心が必要です。

そんな覚悟や決心をしない限り足をもがれた娘は真のプリンセスにはなれない。


グリム童話の『白雪姫』の継母は実は実母だったと言う話知っていますか?血のつながった母親が美しい娘の美しさとその未来に嫉妬して殺そうとするという話。

カタチは違えど『洗脳』し自立の足をもぐ母親は継母そのものです。

だから、母親を必要以上に美化する事なく「母親神話」に惑わされないことです。母親に変化を期待するのを辞めて自分が変わる事。自分が決意する事です。

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