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幸せになる為のスピリチュアルレッスン

幸せになりたいあなたの願いが叶うスピリチュアルレッスン

愛もお金も自由も全部いらないと自分の幸せを制限しているのは自分だと気づかないと『底・底』と矢印を下に向けて生きてゆく

恋愛・結婚

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◆「人生設定」は自分がしている

人は「絶対的信念」を基盤にして人生を創造していますが

その『絶対的信念』を下地にして自分の人生の『シナリオ』を書いている。大抵の人が自分の幸せや豊かさに「上限」を創っていてその天井に頭が付き始める「底へ底へ」と下げてゆく。矢印を上ではなく下へ下へと向けて生きているのです。それはまるで四角い箱の中にいて、箱から頭が飛び出しそうになると慌てて箱の中に戻るようにも観える。『底へ底へ』と向かい「そこそこ」の人生を創り出す。『そこそこで良いよね。』と言うコトバに象徴されるが、そこそこの人生を創造する為に下へ下へと矢印を向ける。

自分が創った天井は、
・そこそこの結婚生活
・そこそこの仕事
・そこそこの経済
を創り出し、天井に近くなると「結婚生活に問題を創る」『仕事がうまく行かなくなる』『収入が減る』などの現実を創造する。なぜならば自分自身(のセルフイメージ、の絶対的信念、の設定)を護る為に『天井を超えて』は行けないからです。

どんな人にでも無限の可能性があります。
しかし、(わたしを含め)どれだけの人がその可能性を信頼し、天井を超えてその可能性をどれだけ生かしているのでしょうね。

人が意識出来ない潜在意識は95%をしめると言われていますから、自分が意識して生きているのはわずか5%。わずか5%なんですね。この5%の中で悩んだりやり方を変えようとしたり模索しているって事です。

なんて小さな小さな箱の中で生きているんでしょう。

無限の可能性があるこののこりの95%を私たちは『観ないふり』『気がつかないふり』『分からないふり』をして、そして、『小さな箱の中』でぬるま湯に浸かり続ける。

ぬるま湯の中で寒くなると近くの人と繋がって繋がる事で不安や恐怖を一時的にしのぐ。多くの人がそうやって『そこ=底』で生きて行くと(無意識にでも頑に)決めている。



2017年は『豊かさ』の定義そのものが変わり始め、お金があればとか人脈が在ればとか外側を満たす事ではなく、心の豊かさ・心の安心感のようなものを求める事へと移行しています。おそらくこれからの10年は大きく経済とか結婚とかそういう全ての定義そのものが大きく変わってゆくのでしょう。

いばや通信


坂爪さんの生き様やまた坂爪さんを応援される方また坂爪さんに共鳴される方を観ていると『豊かさ』の定義そのものが大きく変わり始めているのを感じます。

そして、社会の枠に囚われず『わくわく』とか『どきどき』と言う自分の内側の声に従って生きてゆく新しい生き方を選択する時でさえ、残りの95%の扉を開く必要があることも坂爪さんの選択を観ていて感じるのです。

扉を開くカギは『今までとは違った選択』をしてみる勇気

『何かを達成すると言う成功思考の生き方』も、また『わくわく・ドキドキを生きる魂優先な生き方』であっても結局は「今までと違って選択」と言うざわざわする選択をすることが必要だと言う事です。ざわざわする選択をして一歩足を踏み出すその勇気が必要なのです。



箱から頭を出して観た事のない景色をみてみたい。

それは別に何かを成し遂げたいとか有名になりたいとかお金持ちになりたいとかそういう外側の何かを満たしたいと言う欲求ではなくて、内側からわき出す魂の叫びのようなもの。

下へ下へと向けて来たその矢印をほんの少しだけ上に向けて青空を見上げ大きく深呼吸するかのように『未知』へと背筋を伸ばして行く

そんなふうに生きてゆきたいと美しい空を見上げながら感じるのでした。
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『魂の声』に正直に生きたい

それがわたしの願い。




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