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幸せになる為のスピリチュアルレッスン

幸せになりたいあなたの願いが叶うスピリチュアルレッスン

『過去』と言う物語を終わらせて自分の書いた脚本の物語をスタートさせてゆく為のプロセス

新しい自分を生きる為に

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◆『過去』と言う名の物語

確かに私たちは『親』とか『社会』との関わりの中沢山の感情を感じて育つ。その育つ過程で生まれた感情に付随した沢山の『ドラマ』が生み出されてゆくが大抵がネガティブな感情に付随した『ドラマ』でこのドラマが生き辛さの要因の1つになる。

ドラマを演じるという事は自分を中心として数名の配役が必要です。

例えば自分が「救済者」と言う役柄を演じるのであれば、当然『救済される人=被害者』と『その救済される人を救済される状態に追い込む人=加害者』がいなければストーリーは成り立たない。また、自分が「被害者」と言う立場を取るということは必然的に「加害者」と『救済者』が必要になる。こんな風に何かしらのパワーゲーム(ドラマ)を演じると言う事は、必ず「その役」を成り立たせる為の役柄が必要と言う事なのです。

感情はその『物語』を始める為のスイッチのようなものだ。

あまり自分が感じたくない感情は誰にでもある。嫉妬、怒り、悲しみ。。そんな感情を会話の中でふと感じる。するとその感情に付随したドラマが「よ〜い、スタート!」とスタートする訳です。感情は、映画を撮影するときの「カチンコ」のような役目です。

そして、感じたくない感情と付随した「ドラマ」は大抵子どもの頃生み出されます。ですから、ドラマを演じている『わたし』はドラマを創り出したあの頃の『子ども』に戻っています。現在の『わたし』が40代であるにも関わらず4、5歳の「わたし」に戻ってしまうのですから、人間関係がややこしくなるのも当然。しかし、気づかず家庭で会社で恋人との間で友達との間でわたしたちはこんなドラマを繰り返しているのです。また、大人になってからでも同様に感じた感情に蓋をして『ドラマ』を創り出す事は多々あるので、わたしたちは本当に多くのドラマを演じているんですね。


ドラマはすべて過去に書いた「シナリオ」から創られている

シナリオは全て過去の経験から創られています。過去の経験と感情がくっついて『ドラマ』が生まれるのですから「ドラマ」を演じているその瞬間『生きる』ベクトルが過去に向いていると言う事なんですよね。過去へタイムスリツプしているのですから「ドラマ」を演じているその瞬間すでに『今』にはいないんです。目の前に誰がいたとしてもあなたはその目の前の人と対峙していないということなんです。

感情はガチンコ

感情はあなたがどんな『ドラマ』を持っているのか知らせてくれるシグナルです。もしその感情に付随した『ドラマ』があり、今までに何度もそのドラマを演じているのであればそろそろベクトルを『過去』に向けるのではなく前に向ける起爆剤に感情を使ってゆくことが必要

・どんな感情にどんなドラマを創り出したか?

をまずは探ってみましょう。

どんなドラマなのか?ドラマのパターンやまた自分は「どんな役柄」を演じているのか?
そんなことに気づけばその役から降りることが出来るだけでなくもう『ドラマ』から卒業すること事も出来ます。

『過去』と言う物語を終わらせて自分の書いた脚本の物語をスタートさせてゆく為のプロセスです。

『呼吸』をするだけで恋が出来て結婚が出来る本

本の紹介

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◆恋愛呼吸

恋愛呼吸をして、わたしは気づいたことがあります。

わたしは、自分で思っていた以上にとても傷ついていたのです。

結婚に失敗し、その後の恋愛もつらいことが続きました。潜在意識に、すっかり『罪悪感』と、また失敗するかも知れない言う「恐怖心」が居座っていたのです。わたしはそのことに無自覚でした。自分がそんんなに自分を責めて、怖がっていたとはーー。

でも、呼吸法を続けて、さらにそこに恋愛呼吸をして、潜在意識に『男ができる』『男が出来た、最高!』と入ったら、そう、ソノ気になったら、本当に、相手が立ちあらわれました。嘘みたい?でも本当なんです。潜在意識が、きれいになって、願望が潜在意識に入ったんです。そうとしか思えません


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先日読んだ「呼吸の本」に引き続き、また呼吸の本です。自己啓発の本とか「法則の本」とか飽き飽きして来たので呼吸をして吐き出しています(笑)



人間は1つのことしか意識出来ません。

例えば『マントラ』を唱えている状態で話す事は出来ませんし、『心地よさ』にフォーカスしていたら『心地の悪さ』を感じる事は出来ない。

呼吸はそんなすご〜くシンプルな事を思い出させてくれるような気がします。

息』と言う文字は、自らのこころと書きます。

息はこころ、息を整えるとこころも整いきれいになるのです。呼吸はこころときれいにして、人生の幸せをつかむ道具なんです。焦らず、慌てず、恐れず、ゆっくりと息を吐いてみて下さい。


思考にエネルギーが行き過ぎて愉しくなくなる。
考えても答えが出ないことを考えるそれが『悩み』ですからね。

そんな時は呼吸を意識して、大地と繋がり、宇宙と繋がる事

そうやって宇宙に生かされている自分を思い出す。

シンプルだけど奥が深いです♥︎

恋愛や結婚や人間関係を想い通りにする為の大きな起爆剤となる第2チャクラのエネルギー感情を自分が扱えるようになる

チャクラ・オーラ

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◆感情は強い強い人生の起爆剤になる

上手に使えば夢を叶える為の原動力となり、自分の好きな事に夢中で向かわせる。好きな人と一緒にいるだけで人生がバラ色になり、幸福感は一瞬で『そこ』をパラダイスにする。

しかし、その感情そのものを上手に扱えている人は少ない。なぜならば、感情に勝手に優劣をつけ、自分が「感じたくない」感情を極端に抑えてしまうからだ。

子どもの頃に泣けば泣くなと叱られ、怒ると我がままだと叱られ、駄々を捏ねて悲しむと面倒だと叱られる。親そのものが自分の感情を扱えずに育って来てるのだから子どもを制御するのは仕方のない事なのだろう。しかし、そうやって制御され、表現しても抑えられた経験から感情そのものを表現する事を諦め、感情を閉ざしてゆく人が多い。

ただ、感情が抑えられているだけであれば、自分が気づいた段階でリリースしてゆけば良い。それはそう難しい事ではないでしょう。しかし、感情を厄介だと感じるのは、

その感情を根っこにストーリが出来上がる事。

諦めた感情に付随した『ストーリー』が出来、このストーリーが人間関係を、人生を決めてしまうことがやっかいなのだ。

例えば、小さい頃泣くと叱られ自分の欲求が通らなかったと感じて育ったとする。その時に感じた強い強い感情はお腹の奥底にぐっと押さえ込まれて残っている。そして、我慢する為に、自分を納得させる為に大抵子どもは「ストーリ」を考えます。

【自分は愛されない、誰もわたしを助けてくれない。わたしの願いはことごとく破壊されるから願わない方が楽。そこそこの人生を生きて行くのがわたしにはお似合いなのだ。】
こんなストーリーを創り自分を護る。

子どもの頃はこれで在る意味救われたのですが、そもそも子どもの頃に創ったストーリーと配役ですからね。やがて自分が創ったストーリーが生き辛さを生むのは当然の流れでしょう。

大抵は大きな感情の浮上と言うカタチで私たちはこの『生き辛さ』を知り、向き合うようになります。ぐっと押さえ込んだ子どもの頃の感情は、「炭酸の瓶」をゆさゆさと振ると「ぱーーん」と溢れ出るように吹き出してゆきます。

感情は強い強いエネルギー!!そして、今まで抑えて感じないようにして来たのですから強い感情を感じる事はとても苦しいんです。でも苦しいからこそ本気で自分の人生と向き合おうと決心出来るのでしょう。

『自立』へのプロセスのスタートです


押さえ込んだ感情を在る程度感じると収まってゆきます。そして、同時に更に深いポイントへと歩み始めす。成長や開放のキーは自分の中に生まれる「疑問」です。なぜ、いつも同じような感情が浮上するのだろう?なぜ、いつも同じような恋愛をするのだろう?なぜ、いつも旦那様に甘えられずイライラするのだろう?

こんな疑問を足がかりに次のステージがスタートします。

次のステージの課題は自分が創り出した「ストーリー」を破棄すること

自分のストーリーには当然配役が決まっていて、自分が「愛されない子」を演じると決めていると当然「愛さない人」が必要になってくるし、自分が「願いが叶わない子」と決めていると「願いが叶わない現実」を創造します。

愛もお金も自由も全部いらないと自分の幸せを制限しているのは自分だと気づかないと『底・底』と矢印を下に向けて生きてゆく - 幸せになる為のスピリチュアルレッスン


トーリーを変える為には
①自分のストーリーと役柄に気づく
②自分のストーリーの上での関係性に気づく
※例えば愛されない子は1人では成立しません。愛さない人が必要になりますね。誰にその役をやってもらっているのか?に気づく
③その役から自らが降りる。
※例えばいつも『救済者』をやっていたのであればその役から降りる。
いつも『道化師』をやっていたのであればその役から降りると決める事。
④当然周りの人も何かの『ストーリー』を演じていてあなたの役を勝手に決めています。だから、あなたをその役に当てはめようとしてくるでしょうが、そのパワーゲームに乗っからないと決める事
⑤新しいストーリーを生きると決める
こんなプロセスが必要。

いずれにせよ感情は強い強い人生の起爆剤になるのだから、第2チャクラのエネルギーを丁寧にそして上手に使えるようになる事が人生の再構築には必要ですね。

呼吸を丁寧に意識すると受け取るとか手放すとかそんな事を体感出来る

本の紹介

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◆呼吸の本

丹田が出来てくると、胆(はら)が据わるんです。人生の羅針盤となる信念が出来てくるです。

丹田ができたら、人生の岐路で迷いません。ここ一番で上がりません。中心、軸が出来ると人生の荒波を乗り切る事が出来るからです。人生が楽に生きられるということです。

例えば、しっかりした家を建てるには、建物の基礎、土台が大事ですよね。ここがしっかりしていないと、台風が着たり自身が起こったら、倒れて壊れてしまいなす。

http://amzn.to/2o3r9H6amzn.to

詩人の谷川修太郎さんが『なぜ呼吸?』と言うより興味で手にした本ですが本の大きさとかイラストや色合いがとてもお洒落。

内容はシンプルなのですがとても大切なことを思い出させてくれる本ですが、付属のCDがとても良い秀逸です。

最初から最後まで聞くと約50分ですが、あっという間。

加藤さんの誘導も気持ち良い。

丁寧に呼吸することで
普段呼吸を意識していないことや
吐くのは得意だか吸うのが苦手なこと。
手放すのは得意だけど受け取る事が苦手なのとリンクしていると気づいたり…身体と呼吸を通していろいろな気づきが在りました。

気づきは人生の運命を決める重要な羅針盤です。

人間が成長するには、気づきが必要なんです。

意識とは目が覚めている時に考えている事、思い、想像のこと。

気づきとは魂のことなんです。


シンプルなものほど奥が深い!!!


頑張らない、丁寧に…と何度も誘導しての中加藤さんが仰るその言葉も印象的でした

頑張ると丁寧とは別物なんだ

頑張るとうまく呼吸ができなくなることや自分の呼吸を丁寧に扱うと凄く優しい気持ちになることなどわずか50分で体感しました

呼吸を丁寧に意識すると受け取るとか手放すとかそんな事を体感出来る

お勧め本です♥︎

母親からの『自立』は時に母親との決別と言う選択が必要なのかもしれないが、全力で自分は幸せになると決める事も必要

母親の呪縛

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◆我がままな選択を赦す

母親の支配はいろんなカタチがある。

母親のパターンが分かりやすい場合、娘はその呪縛に気づく事が出来るが大抵は複合型で『支配型』『過干渉』『過保護』『完璧型』などの要因を含んでいる為母親の支配に気づいたりまた脱出する為に長い年月を要する。『癒し』が螺旋階段を上がるようにすすんで行くと言われているのは、母親との関係が複雑で深く深く「設定」をして来ているからなのかもしれない。

中でも一番厄介なのは「姉妹型」の母親だろう。

一見仲が良い。大きな喧嘩をする事もない。母親は娘の日常にあまり干渉しない(ように感じる)し、休みの日は2人で買い物や食事にも行く。体型が一緒の母親と娘は洋服を共有することもある。娘は自分の恋愛の話を母親に逐一話す。それは強制された訳でもないし、その事について母親が干渉することもない。だから、『わたしは母親と仲が良くてよかった』と安堵している。

しかし、なぜか生き辛い。

苦しい。生きている事に喜びを感じない。恋愛がうまく行かない。結婚生活がうまく行かない。本を読んで原因を探ろうとする。一生懸命自分の言動を変え努力する。
しかし、うまくはいかない。

そもそも『自分と母親の関係』に問題があるなんて思ってはいないのですから、母親との関係が生き辛さの『要因』の1つであると気づくまで長い長い時間がかかる。

姉妹型の母親と娘の場合、娘は母親のすべてを無意識でコピーする。そして、母親より幸せにならない、母親より自由にならないと設定をする。そのため恋愛や結婚だけでなく、仕事もうまくいかない事が多い。

姉妹型の母親は、自分の思春期を愉しんでいない事が多い。または自分自身の母親と関係を結べていない。そのため自分の娘の思春期に「乗っかり」やり直しをする。

娘と共有しようとする。

一緒にショッピングにいき、美容院や化粧品の情報も共有する。娘の友好関係にも足を突っ込み娘より娘の友達の仲良くする。そうやって自分が若い頃出来なかった経験を娘から奪ってゆく。だから、母親はどんどん若返り元気になってゆく。しかし、エネルギーを吸い取られている娘は若いのに綺麗なのにどこか荒んでゆく。

端から見ても娘本人も母親と仲良しだ。と思っているのですからそれが自分の幸せを阻んでいるとは考えも及ばない。また、仮に母親との関係に何かしら問題がある・・そう気づいたら気づいたで娘は大きく傷つく。その事実を受け入れられない。なぜならばまるで結合双生児のような関係になっているので分離が出来ない。分離は自分のある種の死を創造させる。そのため自立が出来ないのだ。

だからうっすら「母親との関係が異常なのかもしれない」と感じても離れる事が出来ない。

お母さんが喜んでくれるなら嬉しい。お母さんの幸せが私の幸せ。と内側から湧いてくる疑問に蓋をする。

母親と娘にはいろんなパターンがあるが、この関係が一番やっかいかも知れないですね。

娘の性格にもよりますし、母親の経済状態や異性関係などがどうなのか?によっても分離や自立のプロセスは変わってゆくでしょうが、早い段階で「分離」してゆくことが必要。

在る瞬間母親を断ち切る勇気、母親との関係が険悪になってもその事に罪悪感を持つ事なく自由と幸せを選べるとよいのですが。。。

母親の執着は驚くほど強く、また巧妙なのでね

母親が自分の人生に夢中になる仕事や趣味や人間関係を作り、自立してくれることを促しながらそっとそっと自分の世界を創ってゆくこと

自分自身がそっと母親と決別してゆくこと
それが自分自身の『自立』へと繋がるのでしょう。

母親を超えて自分を生きると人生の彩りが変わりパートナーシップも変わってゆく

母親の呪縛

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◆母親からの自立

母親は無意識に娘をコントロールすると言う話を書いて来ましたが、

脱洗脳『母親』の支配から目覚めるためには - 幸せになる為のスピリチュアルレッスン

娘が母親の洗脳に気づくとある種の苦しみが始まる。実の母親が実の娘の幸せや自由を全力で邪魔をするなんて想いもしなかったからです。そんな事実をしると『母性神話』ががらがらと崩れてゆきます。

でも、そんなものなのでしょう。

母親が自分の人生と自分の性を愉しんでいれば娘に構っている暇はありません。娘が未知へジャンプしようとしたら『愉しんでおいで』と応援をする。そして、もし仮に失敗をしたとしても『良く飛んだね!』とトライしたことを認めそっと休ませる。でもそんな選択を出来る母親がとても少ない。


母性は絶対なんて言うのは幻想です。

母親も1人の人間でしかないのです。ただ言えるのはどんな状態であれ、母親はその都度その都度自分では最善の事をしていると言う事です。娘がどう思うかは別として全力で母親を生きている。ですからいつまでも母親に完璧の言動を求めている幼稚な自分を卒業して母親という幻想からも卒業する事。求めているその姿はまるで4、5歳の淋しかった女の子の姿そのものです。そこから自分自身が成長すると決めてゆくことも母親の呪縛から解かれてゆく為には必要です。

それが自立です。

成長すると(母親への期待を手放す・諦めると)始めて一人の人としての母親を認める事が出来るようになります。そして、母親の中にある資質を自分が生かして生きてゆけると言う事に繋がる。何故この母親を選んだのか…その答えを知る

しかし、母親を拒絶したりジャッジしていると母親が持っているで在ろう「何かの資質」を娘自身が表現すること、受け取る事が出来なくなる。(母親を嫌い憎んでいると、実は母親が望んでいる不幸せになってゆく。それが呪縛です)

例えば、結婚と離婚を繰り返し男にだらしない母親を観て育った娘はそんな『姿』を拒絶しジャッジする。当然な選択なのですけれどね。でも母親のある種の女性性を拒絶すると自分自身の『女性性』を拒絶している事に繋がり、そのため母親とは真逆の…男性には無縁の人生を選択してしまう。

また、母親が倹約家でお金・お金とお金に縛られる人生を生きている。そんな母親の生き方を拒絶しジャッジすると大抵浪費家になり結果母親と同様の『お金に縛られた』人生を創造していく。

こんな風に拒絶をすると全く受け取れなくなるか、または拒絶したものを引き寄せてしまいます。

母親の呪縛を解き、自分の人生をより豊かなものにする為には自分の内側の整理が必要です。

まずは、自分の中にある母親に対する拒絶感を書き出してみる。書き出したものと自分の関係を探ってみます。大抵その拒絶しているものかまたはその裏側にあるギフトを受け取る事を妨げています。

何れにしても母親の生き方そのものを拒絶すると娘は真に幸せになる事は出来ないのです。

母親を赦す必要も母親におもねる必要も全く在りませんが、母親の人生や生き方の中には必ず自分自身へのメッセージやギフトが含まれているのですから、必ずそこを受け取る事を許可出来るよう自分自身と対峙する必要があると言う事です。

また、母親との関係とパートナーシップとの関係は見事にリンクしてます。母親の女性性や場合によっては父親の男性性などを見つめ自分の中で統合し、融合してゆくことが結果親からの自立へと繋がってゆくでしょう。

自分の幸せのために母親との関係を未消化にせず自分の中で「決める」ことが必要です。

母親の生きて来た証の様な物を認めるとあなたが母親を選んだ意味をしり、あなたの全ての経験が『生かされ』てゆく

母親を超えて生きる喜びを知るのでしょう

まぁ、これもわたしが描いたストーリーでしかありませんので、自分のストーリーを見直してみてくださいね

脱洗脳『母親』の支配から目覚めるためには

母親の呪縛

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◆悲しげな顔で支配する

母親とはなんと恐ろしい生き物なのだろう。

子どもが『自立』しようとすると全力で足を引っ張る。『大丈夫』『気をつけて』『あなたが心配』と善意と愛という名でじわじわと「飛び出す勇気」をそいで行く。

母親の呪縛で動けないというクライアントさんは沢山いる。『部屋を勝手にいじられる』『自分に来た手紙を勝手に開封された』『冷蔵庫の中をいじると怒る』『一人暮らしをしたいと言うと結婚するまで家にいろと止められる』『結婚しようとすると相手の男性の認めてくれない』など娘の自立や幸せを全力で止めようとする行為が恐ろしい。そうやって娘の「自立」の足をもぎ、幸せに向かって一歩を踏み出すその足をもぐ。

支配の裏側には母親自体の中に「孤独」『枯渇感』『承認欲求』などがあるのだろう。

しかし、そんなものすべて自分の内側にあるものじゃないですか。それは自分自身の問題で他者(娘)が埋める事も解決する事も出来ない問題です。なのに…娘が赤ん坊の頃『おしめを替えた』『寝ずにおっぱいを上げた』『うんとうんと面倒を見た』わたしの大切な大切な時間をあなたの為に使ったのよ。だから今度はあなたがわたしにお返ししなさいとばかりに求め、支配し始める。善意の押し売りですよね。


自分の内側を見つめてゆく作業や自分で自分の全てに責任を取るという行為はとてもとてもしんどい骨の折れる作業です。そのしんどい作業をすることから逃げるため、自分を生きるという自立を避けるため母親と言う役割を感じる事に夢中になり(なっている振りをして)自分と対峙しない。そして、『あなたの為』と言う免罪符でじわじわと娘を支配し、自分のお城を創り出す。まるでそれが自分の使命とばかりに何の躊躇も疑問を抱かず愛と善意という支配を続ける。誰も脱出する事が出来ない「自らの城』を創り出す。家にいる娘は奴隷。母親の孤独や枯渇感や承認欲求を満たす為の奴隷。

母親が創ったお城ですからね。

母親は統率者です。だから、女王である自分の了承なしに城の中を変えられる事、城の中の統率がとれなくなる事、城の中の条例が勝手に変わる事などを嫌います。全力で阻止する。そして、娘が意を決して城から出ようとした日にはそれも全力で阻止をする。もし娘が意を決し家を出るという選択をし、家を出たとしても遠くから『コントロールコード』を娘に指してその娘をずっと支配し続ける。

例えば結婚を選択して娘が家を出ても「不幸洗脳」をされた娘はいずれ『不幸』を創り出すか、または『離婚』と言う選択をして結局母親の奴隷へと戻ってゆく訳です(こわっ。。。)

あーーーー、嫌だ(笑)

娘はどんなに美しくてもどんなに聡明でも洗脳され自立の足をもがれているから家を出る事が恐ろしい。母親に真に反抗する事が恐ろしい。幸せになること、自由になることが恐ろしい。

そうやって実家という城の奴隷として1年また1年生きてゆく。

本当はあなたはプリンセスなんですよ

自分でお城を創る事が出来ることも
愛する王子が必ずいて母親とは違う人生を歩むこことだって可能なんです!

しかし、すべての可能性があるという「真実」を忘れる魔法をかけられている。

そして、幸せのプリンセスと言う姿を忘れてゆく。諦めてゆく。

魔法から目覚める為には

まずは自分が置かれている状態に疑問を持つ事がスタートです。母親の洗脳やら家族間のパワーゲームに気づく事が必要ですよね。そして、支配されている自分に気づいて家を出るなり、どんなに嫌な顔をされようが悲しい顔をされようが「自分」を生きると決める。そんな覚悟や決心が必要です。

そんな覚悟や決心をしない限り足をもがれた娘は真のプリンセスにはなれない。


グリム童話の『白雪姫』の継母は実は実母だったと言う話知っていますか?血のつながった母親が美しい娘の美しさとその未来に嫉妬して殺そうとするという話。

カタチは違えど『洗脳』し自立の足をもぐ母親は継母そのものです。

だから、母親を必要以上に美化する事なく「母親神話」に惑わされないことです。母親に変化を期待するのを辞めて自分が変わる事。自分が決意する事です。

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