幸せになる為のスピリチュアルレッスン

幸せになりたいあなたの願いが叶うスピリチュアルレッスン

いつも同じようなパターンが自分の家族の中に必ずあります。 家族一人一人に役割が有り、当然ですがあなたも何かの役割を演じています あなたがその役を演じることを辞めること 役から降りると家族の中のパターンが崩れてゆきます。

f:id:sessionnaomi:20170815133524j:image

◆メッセージ

 

 

わかりやすく浮上していますね〜。

なかなか面白いのでメッセージを綴ります♡

 

お盆のこの時期は霊界の門が開くため
うねうねさんが悪さをします。

低い波動は弱い所に悪さをするので、
感情が揺さぶられたり、目の前の現実がうまく行かなかったりといろいろ在るでしょう。

そんな中大きく浮上するのは

『ご先祖様のカルマ』です。


沢山の沢山のご先祖様が命をつないで下さったから今があります。

しかし、それとは別に
先祖の中にずっとある『課題』があることも事実。


そんな『課題』が浮上する方も多い2017年。

★LOVE
★お金

などの問題として解りやすい形で浮上します

 

でも浮上すると言うことは

『あなたの代で終わらせることが出来る』

と言うメッセージでもあるのです。

・どんな負のスパイラルがありますか?
・無意識のうちに植え付けられ引き継いでいる概念・信念はなにですか?
・それが在る為に何が出来ずにいますか?
・それが在る為に何を手放せずにいますか?

そんなことを今一度探ってみましょう。

あとは

『パターン』から抜け出す選択を意識すること


いつも同じようなパターンが自分の家族の中に必ずあります。

家族一人一人に役割が有り、当然ですがあなたも何かの役割を演じています

あなたがその役を演じることを辞めること
役から降りると家族の中のパターンが崩れてゆきます。

固く固く創られてきた家族のパターン、ストーリーに歪みが出来ると家族それぞれに『疑問』が生まれてゆくでしょう。

しかし、家族は元に戻る方が楽なので全力であなたを元と役に戻そうと「現実創造」を仕掛けて来ます。

その手に乗らないこと。

かわしてあなたが望む未来にフォーカスし続けることが大切です。


たとえば、
今まで黙ってきた人は言葉にすること。
ずっと感情をあらわにしてきた人はぐっと抑えてみることです。


自分の今までのパターンと自分と家族の中にある『ストーリー』から抜け出す選択をし続けることです。


そして、
今『見えている』と言うことは、そろそろ卒業出来るということでもありますからね。

今しばらくぐっと踏ん張って現実を生きましょう!!!

屈しないと決めてください♡


あなたが今いるそのフィールドからカルマという重荷から開放されぐぐっと上に上がると
カルマを抱えてとどまっていたご先祖様も開放されます。

これは本当の意味でのご先祖供養です。

そして、光で満たされたご先祖さまが全力であなたの未来の為にサポートをしてくれるようになります。


今年はうねうねにも悩まされることもなく、先祖供養に専念しているわたしですが、そんなメッセージを受け取ったので綴ってみました。


必要とされる方に届きますように♡

直感というのは扱いにくい炎のようなもの。それこそいろいろなことに影響を受けやすいだけど中でも気をつけなければならない要因がふたつある。

f:id:sessionnaomi:20170813110811j:plain
◆冨はあなたの声の中にひそんでいるのです

その時その時ベストなタイミングで『派遣』されてくる本の数々。

今回手にしたのは

『お金持ちになれる1分間の魔法』

ベストセラー作家と財テクの神様。この2人が『こころ』と『実践』の両面から、手っ取り早く、しかも心豊かなお金持ちになる方法を伝授。

そんな前書きのある本です。

直感というのは扱いにくい炎のようなもの。それこそいろいろなことに影響を受けやすいだけど中でも気をつけなければならない要因がふたつある。

ひとつは貪欲さ、もうひとつは恐れ。

ふたりのいじめっ子みたいなものね。

恐れといういじめっ子のせいで、あなたはすべきことをしない場合がある。反対に、貪欲ないじめっ子のせいで、してはならないことをしてしまう場合もある。


本の右側には物語、夫を交通事故で亡くしたミシェルが、子どもを意地悪い義父から取り戻す為にミリオネアになるまでのプロセスが描かれていて、左側は実践法が描かれている。

また、物語も重要な部分は実践法にヒモ付けされており、まるで参考書のような作りのなかなかオモシロイ本です




理論ではない(賢明なミリオネアの螺旋)。それが世界が動く仕組み・・あるいは動かなくなる仕組みよ。誠実に生きることは、いい生き方であるだけじゃない。ただひとつの生き方なの。不正なことをすれば、その行いの重みんが積み重なって、どんどん沈んで行く。飛行機の翼が氷で固まって、飛べなくなってしまうみたいにね。だから、些細な嘘でもついてはいけないの。それが非建設的な相乗効果の、ダースベーダーの言う「暗黒面」の始まりだから。

自分を高めるには、たったひとつのやりかたしかない。賢明なる方法よ。

一点の曇りもなく正直に、公正になること。たとえ人から傷つけられ、虐げられても、自分は高く昇る道を選ぶしかない。

ミッシェル、あなたは出来ることはすべてやってきた。労働。祈り。直感。献納。わたしが教えた梃子の原理をあらゆる形で応用してきた。すべきことはあとひとつしかないわ。

ミッシェルは師の言葉を聞こうと顔を上げた。

『疑うのをやめなさい』

宇宙の真理はシンプルで確かなもの。

誠実に正直にそして公正に生きると決めて、1つ1つのプロセスを選択してゆけば、必ず「豊かさの源泉」に繋がることが出来る。

わたしたちが『不足』を感じてしまうのは、
・自分自身と繋がっていない
・自分を大切に生きていない
・受け取っていない

ことが大きな要因の1つ。

LOVEもお金も結局は「そこ」なのだな〜と再認識した本です。

真に豊かな人生を生きるため、創造する為のエッセンスが沢山つまっている本♡

甘えることも愛なんだ。むしろ甘えることが愛なのかもしれないね

f:id:sessionnaomi:20170812064757j:plain
◆女が甘えてはダメなのだろうか?

クライアントさんの悩みでとても多いのは

『わたし甘えられないです』だ。

なぜ、女性は甘えられないのだろう?
なぜ、甘えることを自分に赦せないのだろう?




33年ぶりに実家に帰り
父と母の関係性が大きく変わったのを目の当たりにしている。

しかし、そんな中でも母が父に勝とうとする
父にマウンティングをしている場面に出会う。

そんな場面に出くわす度にわたしはいらっとする(笑)
(当然自分の中にあるから反応している訳で今この時そこに気づいていることにも意味があります)


父に勝つこと
勝とう、勝とうとしている母は

甘えること、
人に何かをお願いすること、
委ねることが苦手だ。

『頑張るわたし』
『頑張ることに価値がある』

は母が自分に貼っているレッテルです

頑張らないと自分ではないのですから、常に頑張らなければいけないシチュエーションを自ら創り出しています


意識は自分自身ではなく、
他者に向けられ

評価と賞賛を無意識に求めています

『ほら、わたし凄いでしょ?』
『わたし頑張っているでしょ??』

と常に発信しています


頑張るわたしに価値があるのですから

他者よりも頑張ること、
頑張っていることが認められること、証明されることを何よりも必要としています

そして、
証明されるため、賞賛される為には
他者をコントロールする必要があるんです

なぜならば
自分が頑張る為には
『ダメな人』が必要だから…

自分の承認欲求を満たす為に
支配や洗脳を無意識に武器にする
(おーーー、またからくりが解った(笑)

そんな母をそばで観ていて
甘えられないと女性は
「豊かさ」や『愛』を本当の意味で受け取れていないのだとつくづく感じる

だって
人生の目的が
豊かさや愛を受け取ることではなく、

『頑張ってる自分』
その自分の役割を演じきることなんですからね

枯渇感を生み出すのは至極当然!


『ケンという甘えん坊の柴犬を飼っていたんだ。庭に出るとケンは体をするつけ甘えてくる。それに応えようとして、ケンの歓ぶことをいっぱいした。俺が面倒観なきゃコイツ生きていけないだと思って、せっせと世話を焼いていた。

一方的に「してやっている」気になっていたんだね。でも、ケンが死んで気づいたの。犬を可愛がって愛を与えていると思っていたけど、実は俺の方が深い満足感を得ていたんだって。

それはヤツが無条件で甘えてくれたからこそ得られた満足感だったんだね。

だって、もし甘えてこなかったら、あんなに世話は焼かないもの。

つまり、甘えるって行為は一方通行の依存じゃない。

甘えられた相手は、それによって必ず何かをもらっている。

言うならば、うれしさを共有出来る関係性なんだ』


『男性に甘えられない』と言う悩みを持つ女性に対して代々木監督が話したエピソードの一文。




必要以上に肩肘を張って頑張るのは、結局「承認欲求」の現れで、『幼さ』の一部です。


相手に迷惑をかけてはいけない
と問題を一人で必死に背負おうとする。

これは『母が幼い頃祖母との関係で身に付けた生きる術』であり母親が自分に課した「役割」ですが

そんな風に子どもの頃自分自身に課した役割を演じ続けている女性はとても多い。


しかし、それはある種の強い強い傲慢さであり、愛の拒絶に繋がってゆく

頑張れば頑張るほどどんどん愛を遠ざけ、孤独を創り出してしまうってことです。

母を観てほんと良い勉強になります(笑)



『有り難う』を他者からもらうと頑張るのではなく、周りから沢山受け取ること

受け取ることは愛そのものなのですからね。



甘えること
甘えて『ありがとう』と口にすること

その行為すべてが愛です♡



肩肘を張って生きている女性に向けてのメッセージ♡

パートナーと解け合うことが出来たら、心は満たされる。それは相手の男性も同様で、二人の間には恋愛関係が成立するだろう。そうなると、もう別の誰かを探す必要もなくなり、そこで男性遍歴の旅は終わる

f:id:sessionnaomi:20170811102708j:plain
◆つながる

あれはどのくらい前になるのだろう?

セクシャリティの問題を抱えたクライアントさんがやたらと増えたことがあった。

さして経験がある訳でもないので(笑)

ネットでいろいろ調べたり、沢山本を読んで模索していた。

そして、
そんな流れから『セクシャリティ』や『神様』についての『勉強会』を開催するようになる。

ところが当時はまだまだセラピストさんやカウンセリングをされている方でも拒否反応が強く、それを肌で感じる出来事がいろいろあった。

流れが変わったことで勉強会を卒業したが、それから更に数年経った頃、友人のセラピストさんから紹介してもらったのがAVの代々木忠監督が書かれたこの「つながる」だった。

江里子はつねに饒舌に自分の気持ちを語っていたけれど、語りすぎるのは臆病さの裏返しと言う場合もある。

彼女の手紙には(自分の殻を壊したい)と言う想いが綴られていたわけだが、『殻』とは『かくあるべき』という思い込みや、社会に対してかぶっている仮面、つまり『偽りの自己』とでも言うべきものだ。

だが、これは自分へのコンプレックスや臆病さ、弱さが、そうは見せまいとして作りあげることも少なくない。

江里子も自分にコンプレックスがあり、どこかで自分を受け入れ切れていないから、弱くて繊細な部分を護るかのように殻を身にまとったのだろう。

しかし、それがまた自分を苦しめる要因にもなっている。

この『つながる』を手にしたことで代々木監督にAVを実際に観たり、またその他にもいろいろな本などを読みあさることとなる(笑)

そしてそれから日をあけず、念願の生代々木監督にお会いする機会を得る。

それは、代々木監督を囲むトークイベントだった。

代々木監督と代々木監督を招致された女性のフリートーク

トーク後質問タイムが儲けられた。

その質問タイムでの出来事だった。

自分の悩みを打ち明けた女性がいらした。

監督はその女性の悩みを最後まで聞くと、つかつかのその女性の元へと歩み寄った。

そして、
ひざまづくとその彼女の目をじっと見つめ

『愛しているよ』

そういうと優しくハグをした。

会場は水を打ったように静まり返り、そして参加されている女性陣の目にはうっすら涙が浮かんだ。

まるっと『受容』されたようなそんな空気感に圧倒された。

会が終了し、わたしは監督と直にお話する為にその時を待った。

『お友達から紹介された『つながる』をブログで紹介した所凄い反響でした。』そんな話からセクシャリティに問題を抱えている女性が多いこと。そんな話を聞く仕事をしていること。
そんな話をして最後に

『わたしも『愛している』と言ってハグしてください』

そうおねだりをした(笑)

監督はじっとわたしの目を見つめ

『愛しているよ』

そう言うとぎゅっとハグをしてくれた。

代々木監督は現在79歳だそうですが、それはそれはとてもキュートでセクシーな男性でした。

虐待された彼女たちの心に刻まれた傷は癒されることもなく、成長してからも彼女たちに重くのしかかった。

それがセックスする時に顕著に現れる。

彼女たちは肉体では感じられても、相手の心で繋がることが出来ない。(中略)

また、受けた傷が深ければ深いほど、影響は大きく現れる。

ときには、つらい記憶そのものが心のずっと奥の方に押しやられて、本人は覚えていないことも・・・。

それは自分を守る防衛本能のようなものなのだろう。

ひょっとすると彼は、幼い頃から母に甘えるよりも、早くいろんなことが出来る子になるようにと、距離を置いて育てられたのかもしれない。

時代も、母乳がいつしか哺乳瓶に姿を変え、抱っこやおんぶはベビーカーに取って変わった。

子育てが便利になる一方で、スキンシップが育む信頼感や安心感を知らない人間が増えている。

広志は英子の無邪気な行動に最初は戸惑ったが、次第に彼女の気持ちが伝わってきたのか、英子と鼻をくっつけて見つめ合った。しばらくすると彼の目が潤み、鼻の先が赤くなる

(中略)

広志は人と繋がるまえに、まずは自分の体と繋がらなくてはならないのだろう。自分の内なる子どもの声に耳を傾けて、本能を育てるのだ。

広志のように本能を抑え込み、自分が本当にしたいことを我慢している人は、きっと多いに違いない。それが続くと、いつかは本能がすねてしまう。


セクシャリティの勉強会を開催している頃はまだまだ女性がおおっぴらにセクシャリティを語ることも少なかった。

ところが・・・
時代が流れ、今は女性が声だかにセクシャリティについて叫んでいるのを目にする

一見自由で開かれた行為のように感じるが、しかし、
声だかに叫んでいる間は「欲求」であり『エゴ』の段階であり、どんなに理論武装しても…インナーチャイルドの叫びです

残念ながら『意識レベル』は低い所にある為求めれば求めるほどパートナーと『真』に繋がることは出来ない


なぜならば、それは『インナーチャイルド』の単なる欲求でしかなく、自分が自分と繋がることへの責任を丸ごと受け入れてはいないからだ


神聖でそれでいて原始的な行為。

まだまだ奥が深いですな(笑)


AVと言う言葉への自分の勝手な思い込みを横において読んで欲しい1冊♡

自分のやりたいことはこれだけか?何か抜けているんじゃないかと時には考えないと

f:id:sessionnaomi:20170805150826j:plain
◆君も、その方向に進めてくれる人が誰か必要だろう。ひとりではそうはならない


不思議な流れで手元にやってきた『モリー先生との火曜日』

生きることへのメッセージがてんこ盛りだ。

今のような文化状況じゃ、死ぬ間際にならないとこういったことまで気が回らないね。

みんな自分本位のことでがんじがらめだから。

仕事のこと、
家族のこと、
かねは足りるか、
借金は払えるか、
新車を買うとか、
暖房が故障したら直すとか

ただ暮らしを続ける為に数知れないことに関わって行かなければならない。

これでは、ちょっと立ち止まって反省する習慣がつかないよ。

これだけなのか?
自分がやりたいことはこれだけか?
何か抜けているじゃないか?

と時には考えないと

日常目の前に起こる事象に目を向け、それを超えることに必死になり、

『今を生きる』ことをしていないことは多い。

終わってしまった過去や
まだ観ぬ未来へ怒りや恐怖や感情を送り込み

送ることで今を生きるエネルギーが枯渇する。

死を目の前にしたモリー先生に「生きる」ことの意味を学ぶ

亡くなる前に(無くなる前に)気づくこと

そんなメッセージてんこ盛りの本

大切なもの、大切なことから遠ざかっている

そんな風に感じている方にお勧め♡

メイクLOVEの快感と財力の快感は、とても似ています。マネーはLOVEに変わるのでしょうか?わたくしの場合、答えはイエスです。

f:id:sessionnaomi:20170805094929j:plain
◆3P

叶恭子さんを初めて見かけたのは、30年ぐらい前になるのだろうか?ヴァンサンカン25ansの読者モデルページだった。

当時ヴァンサンカンは他のファッション雑誌と一線を画しており、セレブ〜な雑誌だった。

そんなセレブ〜な雑誌の中で叶姉妹が紹介された時の衝撃は凄かった。

今まで日本人であんな雰囲気を醸し出す女性はいなかったからだ。身の纏うもとが高価だとかそういうレベルではなく、きっとわたしたちには想像もつかない生き様なのだろうと想像させる立ち振る舞いだったからだ。

そして、時を同じくして、森瑶子さんや山田詠美さんが女性目線のエロスを描き、日本人女性が話題にして来なかったセクシャリティの部分に光を当てた。

使うお金の額で愛を計っているのでは決してありません。

そもそも、お金のないい人に「愛と言う名の運命」は感じません。

わたくしに投入される財力とは、愛情のバロメーター。

当然のことながら、愛情が大きければ、財力も大きくなります。

資金の大きさとは、その人の人間の大きさそのもの、金銭感覚とお金に対するセンスは、その人の生き方、「器」の要素の一つです。

財力がもたらす快感とはとてもヒューマンなものなのです。

というのは、マネーの快感はメイクラブの快感にとても似ているのです。


(トリオリズム 叶恭子著)

『トリオリズム』は、「お金」と「セックス」について書かれているが、どちらも「汚いもの」「口にするのは下品」だと刷り込まれてきているので、この本に拒否反応を示す人も多いのかもしれない。

でもお金やセックスはシンプルだ。

シンプルで解りやすいツールだからこそ

相手が自分の為に「お金」や「時間」をどんな風に使うかで相手の自分への想いを計ることも出来るだろう。

ホテル代を割り勘にする男性。
女性にことごとくお金を出させる男性。
自分のことばかり話す男性。
自分の趣味に女性を引きずり回す男性。

相手にどんな扱いをさせるかは女性が決めているのですから、「そんな扱いをされた」と愚痴る前に

自分が自分をどんな風に扱っているのか?

自分自身にどんな役割を与えているか?

そんなことに気づく必要があるのかもしれない。

あまりに聞き分けの良いオンナは結局の所男に良いようにされてしまう。
その扱いは自分が設定をしているということです。

たとえば、LOVEで苦しんでいる女性は、次のような方でしょうか。

・結婚(あるいは『付き合っている』という言葉や形式だけにこだわっていて、実は本当に相手を好いているかすら、わからない女性。

・精神的な愛にとても重きを置いていて、肉体的な繋がり=セックスを、言わば、付き合い的な形でしか考えていない女性。

・愛にのめり込んでいて、ついつい尽くしすぎて、心も体もずたずたになる関係を解っていながら繰り返してしまう女性。

恋愛においては、本当にいろいろな愛し方や幸せの在り方があるのでしょう。

ですが、恋愛とエロスについて悩みを持つ方のほとんどは、わたくしからみると固定概念に従った

『〜であろう妄想』『〜なはずに違いない妄想』に陥っていることが多いようです。

あるいは、自分だったこうだから、相手も同じようにそうだろうと言う、決めつけの視点。

これらは本質を見えにくくさせます。

人の数だけ人生の考え方があってしかるべきではないでしょうか

この『トリオリズム』には恭子さんの『トリオリズム』体験も描かれており、なかなか興味深い(笑)

愛とはこうあるべきだ
男とはこう在るべきだ
オンナはこう在るべきだ

と言う画一的な思考にがんじがらめになっている方にお勧めの1冊。

わたくしは『肉体的な間に合わせ』は理解出来ますが、『精神的な間に合わせ』は百害在って一利なしだと考えています。

LOVEにおいて相手に合わせようとする気持ちは素敵なことでしょう。

しかし、自分の個性を打ち消してまで相手に合わせる関係はけっして長くは続きませんし、結果的にお互いにハピネスをもたらさないでしょう。


そんな方には核爆弾並みの破壊力(笑)

文化がろくな役に立たないのなら、そんなものいらないと言えるだけの強さを持たないといけない。自分の文化を創ること。多くの人はそれが出来ない。私よりよっぽど不幸だよ。こんな状態の私より。

f:id:sessionnaomi:20170731082208j:plain
◆人生の意味

人生の節目と言える時にわたしは奇跡を体感する。


たまたま目にした街の中の広告
電車の中吊り
本の中の一節

に盛り込まれたわたしに目覚めや気づきを促すようなメッセージが絶妙なタイミングでやってくる。


今回もなかなかオモシロイタイミングで手元にやってきた

モリー先生との火曜日」


スポーツコラムニストとして活躍するミッチ・アルボムは、偶然テレビで大学時代の恩師の姿を見かける。

モリー先生は、難病ALS(筋萎縮性側策硬化症)に侵されていた。

16年ぶりの再会。モリーは幸せそうだった。動かなくなった体で人とふれあうことを楽しんでいる。

『憐れむより、きみが抱えている問題を話してくれないか』

モリーは、ミッチに毎週火曜日をくれた。死の床で行われる授業に教科書はない。

テーマは「人生の意味」について。


以前映画を見たことが在るが今回は「文字」としてわたしの元に派遣されてきた。

モリーはにっこり微笑みを浮かべる

『ミッチ、さっき君、私が知りもしない人のことを気にかけていると言っていたけど、この病気のおかげで一番教えられていることは何か、教えてやろうか?』

何でしょう?

『人生で一番大切なことは、愛をどうやって外に出すか?どやって中に受け入れるか?その方法を学ぶことだよ』

声がささやくように細くなった。

『愛を受け入れる。自分は愛されるに値しないとか、愛を受け入れれば軟弱になるとか思われがちだけれども、レヴァインという賢者が言ってるよ。

「愛は唯一、理性的な行為である」』

モリーはこの言葉を心を込めて、一語一語意味を確かめるように反復した。

「愛は唯一、理性的な行為である」


ミッチは死の床にいるモリーと時間を共有することで

生きること
人生の意味を1つ1つ学んでゆく。

老いや死は誰にでもやってくる


しかし、
そのときがすぐそこにやってくるまで意識することはなく自分から遠いと感じ過ごしてしまうからだろうか?

先延ばしにしたり、
どうでもよいことに時間を使ってしまったり、
悩みの沼に留まることを選択し続ける。

そうやって有限である時間を無駄に使ってしまうことも多い。



今この時期にこの本がやってきたと言うその流れがオモシロイ。

2017年は今後10年を「決める」土台となる1年

必然とそして凄いタイミングでやってくるメッセージを堪能しながら
土台を作ってゆこう〜♡

宇宙の計らいはまさに絶妙♡

それを
無条件の愛
と言う

・アメブロ [http://ameblo.jp/session-naomi] ・Facebook [https://www.facebook.com/naomi.machimoto.5] ・LINEブログ [http://lineblog.me/session1170/]