幸せになる為のスピリチュアルレッスン

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緑の龍さんとの対話〜魔はどうやって入り込むのか?

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◆魔とは?

冬至をむかえるにあたりプラリ旅に行って来ました。

予定を決めたのは1日目だけ2日目はなかなか自分の中で決まらなかったのでフリーにし、行き当たりばったりにすることに決定。

そんな旅は小さな奇跡の連続♡

電車とバスと徒歩という移動手段なので行けれる場所は限られる。しかし、凄いタイミングで電車とバスが繋がったり行った先で思わぬ景色を見ることが出来たり、地元の方から情報を頂いたり・・・そんな旅をすると

つくづく人は生かされている・・そう感じる。

最近は御朱印をもらうのがブームなのか御朱印を持っている方を多く見受けるが・・・

ただ御朱印をもらっても何のご利益もないですよね。

そもそも『なんかくれー』と言うくれくれ族はまずはそう言う自分の内側を自分で満たすことをしないとね。

枯渇感は更なる枯渇感を生むだけです

幸せも豊かさもすべて内側にあると言う事実…そこに気づかないといつまでも幸せ探しのジプシーになります。

と言うことで緑の龍さんとの対話です。

質問・・・魔はどうやって入り込むの??

神社やお寺にご利益を求めて人は足を運ぶ

人が求めているご利益を頂けるのは『信仰』と言う土台在ってのことじゃ

強い信仰心が神社やお寺に足を運ばせる。昔の人は今のように自分だけのことを願ってはいなかったからな。それに願うのは小さな幸せだった。


しかし、今は周りを見渡せば何でもある。昔に比べて豊かになっているが、心は貧しい。心は寂しい

その心の隙間に魔が入り込むのじゃ。

>>豊かになったのにどうして人は外側に何かを求めるの?

昔はない生活が当たり前だった。豊かなのか限られた人種だけだったからな。

人と比べることも少なかった。見渡せばみんな自分と同じような人ばかりだった。

しかし、現代は人と比べることばかりだ。

そもそも学校教育そのものが『比べる』ことを根底として創られている。

金太郎あめ製造の場所じゃ。

そして、少しでも形が違うとはじかれ、成績という数字で人を数値化し、本当に人が生きる為に大切の「心」について何一つ教えない。

人は学ぶべきことを学ばずして成長してゆく。

そして
学校で『比べる』ことを学んだ人間は人と比べ、劣っていると感じると物や知識でひたすら自分を埋めようとする。

しかし、心は満たされてはおらんからな。

その心に隙間が出来るのだ。

寂しさ
嫉妬
劣等感
依存心
虚栄心
自己欺瞞
猜疑心

などが心の中で大きくなると

人の心の隙間が更に大きくなってゆく。

この隙間を狙って「魔」は入り込む

魔は誰の心にもある

魔は
寂しさ
嫉妬
劣等感
依存心
虚栄心
自己欺瞞
猜疑心

などを餌に大きくなったものじゃ

魔が入り込むと人としての大切な物を忘れてしまい『人でなし』(人ではない)になってしまう。

人ではなくなる=乗っ取られた状態になる訳じゃ。

それを
狐憑
とか
蛇に憑かれる
などと言うこともあるな。

その話はもっと詳しく教えてね



龍さんとの対話はわたしの心の状態がフラットで静かでないと続かない。

しかも、会話を文字にするのはとても時間がかかる。そうやって時間をかけているうちに頭の中に違う想いが浮かんでしまうこともあるので、会話をストップしました。



年末にかけて、また2018年をむかえるにあたって

魔に入り込まれる人も少なくない。

魔は大抵その人が抱えている「問題」『執着』などにぴたっと嵌るものです。

たとえば
お金がないという問題を抱えていると、そのお金を餌にいろんな形で魔が入り込む。
虚栄心、強欲を餌に龍や狐が入り込んでいる人も多いですね

また、恋愛に関する嫉妬や執着を持っているとその嫉妬や執着を餌に魔が入り込みます。
嫉妬や執着を餌にするのは蜘蛛や蛇などです

こうやって妖怪ランドのようになってしまう年末。

断捨離とは

物や思考や感情を手放すことで大切なことを思い出す神聖な儀式でもあります。

自分は本当に大切な物を失ってはいないか?
何に執着しているか?

そんなことを自分自身に問うて身の回りの物を整理し手放しお過ごしくださいませ♡

はっきり言ってわたし地球を舐めてました(笑)だからちょい浮くことを選択して生きていたのだと会社と言う学校を彷彿とさせる空間で気づいた件

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◆愉しくない地球

わたしの魂は地球に遊びに来ています。

ま〜、わたしだけではなく多くの魂が地球って星を楽しむ為にやって来ているのですが、本当に楽しむ為にまずは愉しくない・・と言う状態を設定します。

そういう意味ではわたしの幼少期はパーフェクトでした(笑)

楽しむことが一番苦手という母親を選び、ザ・昭和な生き方をよしとしているこの母親のもと育ちましたからそれはそれはしんどかったです。

そして極めつけは当時今よりより支配的だった小学校生活です。

当時は美味しくない給食を残すと罰せられ、食べ終わるまで冷たくなった給食と向き合わされました。面白くもない授業を黙って聞いていなければいけませんし、少しでも目立てば叱られ、少しでもみんなと違うことをすればやはり叱られる。

しかも、そこには本音と建て前とか裏の顔とか底意地の悪い行動とか・・・


地球遊ぶぞ、いえーーーい、みたいなわたしには本当地獄の日々でした(笑)


えーーー、わたし地球を遊びに来たのにこんなに縛られて苦しい星だったんだ。しかも周りの地球人はまか不思議な信念に縛られて少しでもそこからはみ出そうとすると罰したり蔑む。

こんな星嫌い!!!

そしてわたしが自分を護る為に選んだのはちょい浮いて生きること(笑)でした。

しっかり地球に根を下ろすなんてとてもとても怖くって出来なかったのです。

そうやって幼少期を過ごすことで人一倍内観をする子どもになりましたし、人の心理や宇宙の真理のようなものに興味を持つようになったのでしょう。とは言え・・別に何かが観えた訳でも感じた訳でもなく、ただ漠然と

本当はこうなんじゃないかな?
実のところはこうじゃないかな?

そんな疑問を常に抱えていたように思います。

そんな自分の設定と選択を仕事しているその時間にはたと気づいちゃいました(笑)


その仕事場がおそらく小学校時代の学校を彷彿とさせたことも強い要因なのだと思いますが・・

追体験をさせられこれまた多くの感情やら思考が浮上して来て、そういう自分なりの結論が出たのでした。


はい、地球舐めてましたねー。

楽しむぞ〜とルンルンで地球に降りて来てます。

ところがどっこい地球の波動は超重い!!!

全くもって想い通りにならなし、遊ぼうとするとあっちこっちから縛られて、

自分の感情やら願いやらを口にするとことごとく却下されて・・・

そしたら諦めるのは当然の選択!!!


長い長い時間わたしは眠っていました


そして、長い長い長い時間をかけてわたしは

『地球に遊びに来た』

と言うわたしの真実を思い出した訳です。



目の前の現実はすべて自分が創り出している。

だからそこに真実(すべて)がある。

目をそらさずにそれ(真実)を俯瞰して見つめて観ることで違った物の見方や違う思考が生まれてくるものです。


次元上昇というとなんだかとてもスピリチャルな響きですし、なんだかとても特別なことのように感じますが、実は実はとても現実的。

気づく⇒知る⇒解る

この解る深さが深くなったとき、人は更に自分や自分の人生を客観視したり俯瞰出来るようになる。

このことを次元上昇(俯瞰する目線が高くなる)って言うんじゃないかな。

点在していた人生が
線になり
やがて絵になり
そして3Dになる

そのうち多面的に観えてくる

これが次元上昇って言葉だったり
パラレルワールドって言う言葉だったり

を意味しているのでは

なんてわたし個人は感じてます。

いや〜人生は面白い♡

御岩神社から連れて帰って来た緑色の龍さんはわたしの次のステージをサポートしてくれる指導霊であり、ガイドであり、わたしの中に在る叡智の翻訳者でもあるようです。宇宙の真理と人の心理を教えてくれそしてわたしがわたしとより深く繋がるようサポートしてくれています

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◆御岩神社から連れ帰った緑色の龍


2018年はより2極化がすすむ年になりそうです。

だからこそ『自分を知り』『自分と繋がる』ことがとても大切になる!

日々自分がどんなことを考えているのか?

まずはそれを知ることですね。

人の心に出来たその隙間に日々考えていることが入り込みます。そして、それはやがてその人のフィルターとなり根付いて行くのです。

2018年のエネルギーはすでに10月辺りからスタートしています。


決めた人は目の前の現実がシンプルになってゆきますし、迷っている人はその心の隙間に「魔」が入りやすくなっているので要注意です!!!

そんな魔が入りやすい時期に御岩さんに行き、御岩さんから帰って来たら龍がいる


いやいや・・・大丈夫?龍さんはわたしにとっては遊び相手であり、学びの相手でしょ?
なのに今回ここに居る龍さんはいやに大きくて立派な感じがする。。。

繋がって大丈夫なんだろうか?わたしの心の隙間に入ろうとするエナジーじゃないかな??

すると

たとえばお前の目の前に札束が積まれたとする
今までお前が大切にして来た物とこれを交換するか?

そう緑の龍さんが聞くんです

いやいや・・・いらないです!!!!
3次元ではお金がないと不便なこともあるけど、でもお金って言うのは自分が差し出した愛の代償だって気づいたんですよ。自分が自分と繋がり宇宙と繋がり宇宙にわたしを生かしてもらえば必然的に「お金」と言うエネルギーは回ってゆく。
そう気づいたのでいらないです!!!

そう言うと

緑の龍さんがぐーーーっと顔を近づけ

それで良し!!

そう嬉しそうに答えた。そして、同時にわたしにはわかった

わたしに受け入れやすいような姿(龍の姿)で登場してくれているが、これはわたし自身の中にある叡智なのだと。


宇宙
指導霊
ガイド

自分が受け入れやすい呼び名で呼べばよい。

龍が好きなわたしに解りやすいように龍と言う形で現れてくれている。ただそれだけです。

そしてわたしが繋がった叡智は

宇宙の根源とか超意識とか呼ばれていますが、誰の中にもある智慧で誰でもアクセス可能なのです

特別なことでは決してありません!

自己信頼と他者信頼をし、正しく問うことが出来れば誰でも答えを得ることは可能!

だからこれからはグルとか変な指導者とかコントロールしてくる先生とか…ほんと必要ないです!

だって全て自分の中にあるのですからね^_^



こうやってわたし自身がわたしとしっかり繋がり、頭と心がクリアな時、この緑色の龍さんとの対話が始まるようになりました。


わたし自身が宇宙の真理と人の心理にとても興味があるので、それをわたしの中にある叡智が教えてくれているんですね。


そして気づいたのです!!!

わたしはまず自分自身としっかり繋がる必要が在ったのです。だから変な意識や違い次元と繋がらないよう沢山のエネルギーワークを学んだのです。

白龍さんと繋がりエネルギーワークを沢山させて頂いて時間はその為のものでした


そして、叡智を正しく知ることとシンプルに伝える言語を学ぶため、わたしは自分の中にある感情を感じ昇華させられました。

実家に帰って中2病を発症したのはそのためでした(笑)

宇宙の真理と人の心理を沢山「観る」ことにより、更に興味を持つようにも促されました。

多くの内観する時間を過ごしたのはその為でした

沢山の必然のプロセスを歩んだ後、こうやって緑の龍さんとの『対話』がスタートしたのでした。

いや〜、人生って超面白い♡

潜在意識に澱のようにたまっていた感情や思考が消えてゆくことによってわたしは深い深い叡智と繋がるようになり、そして御岩神社で緑色の龍さんと繋がったことで龍さんとのオモシロイ会話がスタートしました

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◆実家に帰ったことにも大きな意味がありました

龍神社に足を運んだことで龍との繋がりがさらに深くなって行った。

この白龍さんは沢山のエネルギーワークをレクチャーしてくれ、またサポートをしてくれた。

そのサポートを受けながら多くのエネルギーワークをさせて頂く機会を得ましたが、この時期わたしは高次の存在や観えない世界への「確信」や『信頼』を得る時間を過ごしたように思います。

ところが数年経った頃ぴたっとエネルギーワークへの興味がなくなり、同時に『繋がり感』が薄らぎ「メッセージ」を受け取る感覚が少なくなって行ったのです。

所謂「後ろの人総取っ替え」だったのですが、それはそれはしんどかったです。

そして、その流れのまま実家に帰ったのですが、これまたしんどい日々が待っていた。と言うのも母への表現して来なかった感情が浮上し始めたからです。

いやーー、凄かったです(笑)

これでもかこれでもかというぐらい深い所から浮上する感情。

今思えばわたしの深い所にたまっていた感情を手放すことは次に行く為に必要なプロセスだったのでしょう。

驚くほど沢山の感情が浮上したそんな同時期内観する時間を多く過ごしましたが、内観することで今まで観て来なかった自分の『真実』を沢山知ることとなったのです。

人をジャッジする自分
人にレッテルを貼る自分

そんな自分を見つけてしまったり、深く深くダイブすることで沢山の真実を見つけました。

そして、人は自分で自分は人なのだと言葉ではなく実感したその瞬間憑き物が落ちたように中2病は終わり、すーーっとわたしの中が静かになって行きました。

あれだけ騒いでいたわたしはどこに行ったのでしょう?本当に不思議な瞬間でした。

そんな風にゆっくりと静かにわたしがわたしを取り戻したタイミングで行って来ました

御岩神社へ。

しかし、いろんなことが在った旅でもありました。

いろいろな気づきのあった旅だったのです。

そして、旅から戻ると緑色の龍がそこにいたのです

幸せになりたいと何かを求めている間はたとえそれを手に入れたとしてもいつも恐れと不安を抱えることとなる。真に幸せで在りたいのであれば自分を『律する』すべを学ぶこと、知ることです

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本との出会い(本当の出会い)

振り返ってみるとわたしはいつも本との出会いに救われて来た。

悩んだり迷ったりした時、本は絶妙なタイミングでわたしの目の前に現れ、そしてわたしに沢山の気づきやメッセージを与えてくれる。

今年もそんな沢山の出会いが在りました。

そんな中でも秀逸!!とわたしが感じたのは「悪魔を出し抜け!」(ナポレオンヒル

わたしたち人間は自分を知り、宇宙の真理を知り、そしてどんな時でも自分を律することを意識しないとせっかく手にいたものをいとも簡単に失ってしまう。

それは有名な芸能人やスポーツ選手などが多くを手に入れた後転げ落ちるかの様な人生を送るのを観ても明らかですが、

そんな人間の性を悪魔との対話と言う形で暴いている本です

わたしはこの本との出会いで大きな気づきを得ることとなりました。

逆境に陥ると、人間は虚栄心とうぬぼれから開放される。また、他人の協力なしには何事も成功しないということに気づき、利己的ではいられなくなる。

逆境に陥ると、人間は自分にどれほどの精神的、身体的、霊的力があるかを試される。

それによって、自分の弱さと向き合うことになり、それを乗り越えることができるようになる。

逆境に陥ると、人間は人生の明確な目標を実現する方法を瞑想や内省的思考で探すようになる。これは多くの場合、第6感の発見につながり、それによって『無限の知性』と繋がることが出来るようになる。

逆境に陥ると、人間は自分の外にも知性の源をも問える必要があることを認識するようになる。

逆境に陥ると、人間は古い思考習慣を断ち切り、新しい習慣を身につける機会を得る。

そのため、ピプノティック・リズムの呪縛から自由になり、その働きをマイナスからプラスに転じることが出来るようになる。

Uの谷を下った後大きな気づきとともに全く新しい思考が生まれる

U理論でも同じようなキーワードを理論的に説いていましたが、この本はもうすこしスピリチュアルな文体で宇宙の真理と人間の心理を描いています。

幸せというなんとも抽象的な心のありようを求め人は外側に向かいます

形で表すことが出来ない不確かなものだから人は惑うのでしょう

しかし、実は全てわたしたちの内側に用意されていて、そこに気づくか気づかないか大切にするかしないか

数ミリの差。

また、物質的な豊かさはわかりやすくその人の心の有り様一つ

せっかく手にしてもあっと言う間に手元から消えてしまうこともある。

それはなぜなのか?
ではどう律してゆけばいいのか?

悪魔との対話と言う形で1つ1つの疑問に答えていてとても実践的な本です。

2018年は在る意味2極化がすすんで行くでしょう。

恐れや不安という心の隙間を狙って「魔」が入り込んでくることも増える。早いうちに気づけば自分を取り戻すことも可能ですが、表層的な『幸せ』ばかりを追いかけていると『魔』はどんどん深く浸透してゆきやがて心を乗っ取られてしまいます。

そんな話は「緑の龍さん」との対話という形で描いてゆきたいと思いますが・・・

そんな濃い2018年をむかえる前の準備として宇宙の真理と人間の心理を知る為の読んでみてはいかが?

ご興味がございましたら是非是非♡

白龍神社で白龍さんと繋がってわたしは自分と深く強く繋がるようになりました

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◆沢山の龍との出会いが待っていた

この今宮神社での出来事の後沢山の『龍』と繋がるようになる。

そして、導かれるようにいろいろな神社へと足を運ぶこととなる。

ちょうど遷宮が重なった伊勢神宮出雲大社に足を運んだことをきっかけに、戸隠神社善光寺箱根神社諏訪大社などつぎつぎと足を運んだがいつもそこにはサプライズが在った。

それは九頭龍神社に行った時のことだった。

箱根プリンスから九頭龍の森までとことこと歩き、九頭龍の森から九頭龍神社に向かって歩こうとすると白龍神社の文字。

今宮神社に初めて詣でたときのようにわくわくとする。

龍神社はそれはそれは小さな神社なのですが、わたしはそこで懐かしいそんな気持ちになりながら手を合わせていた。

その後九頭龍神社に詣でたのだが、白龍神社に手を合わせたときのようなわくわく感はなく、なんだかとても不思議な時間だった。

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◆白龍さんは『わたしの好きなこと』を思い出させてくれました

しかし、もっとこの旅には続きが在ったのです。

当時会社勤めをしていたわたしは、旅の翌日は仕事。ランチをカフェでしていたときのことでした

白龍さんがなにやらレクシャーを始めたのです。

それは『自分のエネルギーの調整の仕方でエネルギーの拡大、チャクラの調整』などエネルギーの扱い方でした


今思えは・・・

『もともとわたしの中にある叡智』のだったのでしょう。わたしが信頼し、わたしが受け入れやすい龍と言う形を通して思い出す作業だったのだと思う

わたしが私自身と深く繋がったことによって思い出したツールでした。

その後白龍さんはガイド、指導霊のような形でわたしに沢山のレクチャーをしてくれました。

この出会いをきっかけにわたしは龍のワークをスタートすることとなった。


自分と深く繋がるにはどうすれば良いのか?
自分自身のエネルギーをどうすれば拡大することが出来るのか?
チャクラをどんな風に調整すれば呼吸が楽になるのか?
女性性をどんな風に目覚めさせてゆけば良いのか?

理論とともにエネルギーの扱い方を沢山学んだ時間。

龍と聞くとパワーとか能力をイメージする人がとても多い。実際そんなものを龍に求め龍と繋がろうとする人は少なくない

しかし、わたしがどんなにディープなワークを開催してもそういう人が興味を持つことはなく、振り回されることも挑まれることもなく、守られた空間でわたしはわたしを表現することが出来たのです


わたしが扱ったツールは、誰もが持っている能力であり、力です。

ただ眠っているだけで目覚めれば、そして扱い方を間違えなければ、誰もが自分で自分を癒し成長させ、目覚めさせることが出来る。

この頃わたしは白龍さんと言うガイドであり指導霊と繋がったことによって自分の内側を沢山沢山磨く時間を過ごさせて頂けた。

そして、そんな時間を数年過ごした頃、

『後ろの方総取っ替え』がスタートしたのでした!!!!

スペースシャトルから地球を観た時に青く光っていたと言われている「御岩神社」に足を運んだ後青い龍神様をお連れしたようで、長い長い『わたしの後ろの人総取っ替え』のリニューアル高次(工事)が終わったようです

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◆後ろの人総取っ替え

3、4年前のことになるだろうか?その頃からなんとなく『繋がらない』感覚になり、模索する日々が始まった。

もともと直感型で宇宙と繋がり、宇宙からのメッセージを沢山受け取っていたわたしにとって『繋がらない』と言う感覚はそれはそれは辛かった。

そんな苦しい時期に沢山の断捨離をして、一番大切にして来たブログや自分が今まで積み上げて来たワーク等もすべて手放した。いよいよ何も手放す物はないと言う時10年近く住んでいた部屋をわずか10日で片付け実家に戻る。実家に戻った後は「物質」ではなく沢山持ち続けていたプライドやらエゴを手放す作業が続いた。

小さい頃自分を守る為に身につけた考え方やプライドはそれはそれは頑固に抵抗をした

所謂『中2病』

そんなエゴやらプライドも人を介して「現実」という形で私に突きつけられることによって嫌でも手放すこととなった。

わたしの中に澱のように溜まっていた思考や感情が大きく揺さぶられ、浮上した。

わたしは
気づく→知る→わかる
と言う作業が好きらしく、そんな作業を繰り返す事でどんどんシンプルになり頭の中がクリアになり始めた

すると
それまで住み続けていた何かが

あ、そろそろ引っ越します

と夜逃げしたように(笑)


もぬけの殻


まるで憑き物が落ちるように無くなった


そして
わたしは母と和解した。

それは本当に突然だった。

来年引退をする安室奈美恵さんが

『苦しい時新しい道を見つけようともがいているときは何も見つからなかった。だからもがくのを辞めて原点に戻る。そしてとにかく楽しもう!そう決めて楽しみました

すると在るとき気づいたらそこにいました。

気づいたら扉の向こうの世界にいた

そんな、感覚です』

そんな話を特番でされていたがまさにそんな感じ。

ある日突然何かが変わり

『あーー、終わった。』

そう感じるその瞬間だった。

そして、自己憐憫ストーリの終焉とともに多くの気づきやメッセージをまた受け取るようになった。

そんなタイミングで友人たちとあの『御岩神社』へと足を運ぶこととなった。

なかなかオモシロイ旅で山そのものに抱かれ、その中エネルギー調整をして頂き、わたしの『アンテナ』のリニュアル高次(工事)が完了したようでした。

でーーー、旅のあと

緑色の龍神様がいらっしゃいます(笑)

誤解のないよう言わせて頂くと・・・

わたしにとって龍は遊び相手であり、学びの相手であり、ヒーラーさんであり、師匠です。

ちまたで龍がもてはやされるのはきっとそこに『能力』とか『パワー』を求めてのことのようですが、

神化しているのは『人間』なんです。

その人にとってどういう存在か?というのはその人の弱い部分の象徴でもあり、

強さというものを龍に感じている人は自分が強さを欲しいだけで、能力を感じている人は能力を欲しいだけです。

龍と繋がるとお金持ちになる!

って言ってる人はその人がお金に執着している

ただそれだけのこと

そこに正解はなく、ただ自分にとってどうなのか?というだけのことです。

龍そのものはもともとは遊び相手であり、人間が求めれば答えてくれる・・そういう存在なのです。

そしてわたしにとっては

わたしを取りもどす

為の存在なのだとと思う。

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◆龍との出会い

あれは7、8年前になるのだろうか?

当時やたらにセクシャリティの問題を抱えたクライアントさんがいらっしゃるようになる。

そんなに経験がある訳でもないので(笑)本を読んだりネットで検索したりしていろいろ情報を集め、ヒントになるものを探していた。

そんな時在る人と出会い、その出会いから「神様勉強会」なるものを開催していたことがある。その時お話をしてくださっていた人が

奈緒美さんは龍神様とご縁が深いね。八大龍王さまとのご縁が深いから繋がると良いかもね』

そんなキーワードをくださった。

ヘーー、八大龍王って何なんだろう??

すぐにネットで検索をしていたわたしは驚いた!!!

実はその数ヶ月前当時付き合っていたカレが旅行に連れて行ってくれたことが在った。

行った先は秩父だった。

西武秩父に降り立ちなんとなくiPhoneで地図を見ると近くに神社がある。

『ここ行ってみたい』

と彼にお願いをして神社に向かう。


神社まで後100メートルと言う時

ぞわぞわ・・・。わくわく♡

ん???なんだろう????


なんでこんなにわくわくするんだろう???

足を踏み入れてわたしも彼も言葉を失った。

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それはこのひとが待っていたからです!!

畏怖堂々とした姿にわたしも彼も言葉を失った。

惚けたようにこの樹の前で立ちすくんでいると宮司さんらしき方がすっと現れて

『昔ご神木は人々とって神そのものだったんですよ。そして新芽はお守りでした』

そういうと畏怖堂々としたそのご神木が手を広げた先にある新芽をすっと取ると

『ご利益がありますように』

と行って彼とわたしに新芽をくださった。


そんな思い出のあるある今宮神社ameblo.jp


この今宮神社は八大龍王が祀られていたのです。

わたしは

『あなたは八大龍王とご縁が深いです』

と教えて頂くその数ヶ月前にすでに八大龍王と繋がる神社に足を運んでいたのでした。

人はこんな風にちゃんと導かれて『ここ』にいるのです。だから全てを信頼して任せてしまえばオッケーなのですが。時に『答え合わせ』をしたいのが人間(笑)

そんな答え合わせては

『偶然』とか『たまたま』と言う形で現れます


宇宙からしたら

いやいや、君がそろそろ答え合わせしたいって言ったから用意しただけだよ

と笑っているのですが、すっかり自分を(忘れて)しまい差し出され答えに気づかない

受け取れないのです

だから
自分と繋がることが1番大切!

なのにエセスピは違う次元の違う物に繋がりパワーやら能力やら答えを求め、違う世界と契約結んじゃう…怖い怖い


おっと話がそれました(笑)

その話はゆっくりしますが…

結局のところ

偶然はなく
全ては必然

なのですよ💌

そしてそのプログラミング、シナリオも神様と一緒に自分が書いたものなんですよ

なんて素敵なんでしょう^ - ^


わたしはこうやって必然の出会いと必然の導きで龍と繋がるようになりました

わたしが龍と言う存在を使うとメッセージを受け取りやすいし、納得しやすいし。単純に楽しいからなのでしょう

これはわたしと宇宙の設定です(o^^o)


そして
この頃からやたら『龍』と言う文字を見かけるようになったり、龍と言う名前の人と繋がるようになり、どんどん私と龍との距離が縮まって行ったのでした。

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